May 16, 2011
ドラゴンネストは、魅力的なゲーム
ドラゴンネストはEYEDENTITY GAMES社が開発したゲームです。分野でアクションといって、アクション性が重視されています。内容は、ダンジョンを攻略したり、対戦をしたりします。ドラゴンネストを楽しむには、基本的に無料ですが、課金をしてアイテム等を取得するのがより楽しく遊ぶことができます。私はコンピュータを学んでいます。コンピュータの状態が悪い、先生言ってみれば、的確なアドバイスをくれました。そして私が言ったように段階でコンピュータの修理をしています。見事、治療することができます。私は先生をとても尊敬しています。これは実態を見ていなくてもアドバイスを受けるからです。見てもないのに、コンピュータの修理ができると、非常に様子がいいと思いました。
明治22(1889)年の大水害をきっかけに北海道に移住した人たちが開いた新十津川町が舞台の小説「新十津川村物語」を書いた児童文学作家、故川村たかしさん(10年1月死去)の妻、喜津子さん(78)=五條市新町=が18日、台風12号で大きな被害が出た十津川村に義援金10万円を贈った。新十津川町には年数回訪れ、十津川村の人との交流も続く喜津子さん。まだ避難生活を送る人がいる村の現状に心を痛めている。
物語の主人公フキは、十津川村那知合で9歳まで育ち「十津川大水害」で両親を失って兄と北海道に渡る。新十津川町には町が設置した「物語」の記念館がある。
たかしさんは「物語」を書いた後の87年、水害と移住、開拓の歴史をまとめた「十津川出国記」を出版している。「物語」の大半はフキのその後の人生だが、喜津子さんは「夫は亡くなるまで出国記に朱で手を入れていた。勉強にも剣術にも打ち込む十津川の武士道にあこがれロマンと親しみを感じていたようだ」と言う。
今回は「水害をテレビニュースで知った時は村内で168人が亡くなった明治のことをまず思った。昔のような新湖や山津波が本当にあるんやなと。小説の中の水害の描写を思い出した」。今でも十津川村の人がたかしさんの焼香に訪れるという。【栗栖健】
10月19日朝刊
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前村長の辞職に伴う明日香村長選が18日告示され、いずれも無所属で新人の元県立医大法人企画部長、森川裕一氏(55)と、村社会福祉協議会長、嶋田英隆氏(71)の2人が立候補を届け出た。
第一声で森川氏は「安心して暮らし続けられ、外からも若い人が入ってこられる明日香にしたい。そのためにも農業、観光などで働く場を作りたい」と主張した。嶋田氏は「村内の39の地区すべてで活性化事業をやって盛り上げたい。議論が行われている幼小中一貫教育について、真剣に、慎重に議論していきたい」と訴えた。
投票は23日午前7時〜午後8時、村内3投票所で。同日午後9時から村中央公民館で開票される。17日現在の有権者数は5247人(男2464人、女2783人)。【高島博之】
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◆立候補者(届け出順)
◇明日香村
森川裕一(もりかわ・ゆういち) 55 無新
[元]県立医大法人企画部長[歴]県総合政策課長▽京大院
嶋田英隆(しまだ・ひでたか) 71 無新
村社協会長[歴]奈良市水道局業務部長▽村教委員▽関大
10月19日朝刊
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◇対策本部などの8人、県支部での会議後に
台風12号の被害が大きかった奈良県や和歌山県など近畿地方の日赤職員8人が、救援活動が続いていた9月7日、奈良市内の日赤奈良県支部での会議後、飲酒を伴う懇親会を開催していたことが分かった。同支部の松田光央事務局長は「懇親会を開催したことは危機意識が薄いところがあったかもしれない。今後、このようなことがないよう注意したい」と話している。【高島博之】
台風12号は9月3日に日本列島に上陸し、紀伊半島の奈良や和歌山、三重県などに大きな被害を与えた。日赤奈良県支部は同1日に情報収集を行う「第1次救護体制」、同2日に実際の救援活動を行う「第2次救護体制」に入り、県支部に災害対策本部を設置。十津川村など県内の避難住民に同2〜17日に毛布1225枚や、マットレスや枕などがセットになった「安眠セット」930個を届けた。懇親会に参加した2人を含め、奈良県支部は全職員8人が対策本部のメンバーだ。
日赤は「日本赤十字法」や「災害救助法」によって、災害時に教護活動などを行うことが義務づけられている。また、災害対策基本法などで、国や自治体と協力して災害などに対応する「指定公共機関」。救護活動は、「日本赤十字社救護規則」に▽医療救護▽救援物資の備蓄及び配分▽災害時の血液製剤の供給▽義援金の受付及び配分▽その他災害救護に必要な業務−の5つが規定されている。
会議は奈良の他、大阪、兵庫、京都、和歌山、滋賀の近畿2府4県の各支部の広報担当者計9人が参加し、今年度と来年度の広報活動をテーマに行われた。会議は午後6時前に終わり、滋賀県支部の担当者1人以外の8人が、奈良市内の居酒屋で会費3000円で懇親会を開いた。
奈良県支部によると、会議の途中で県内で被害の大きかった五條市と十津川村に電話し、救援物資に関する問い合わせなどがないことを確かめた上で、懇親会の開催を決めたという。
10月19日朝刊
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