Sep 19, 2010
学校のガラスの修理費
学校によって差があるかもしれないが、私たちの子供が通う学校では、ガラスの修理費用は誰が切ったのかと、学校の負担することとされているそうです。ただ最近では、ガラス破損事故が多くの予算を逼迫しているので、子供たちがいたずらで割ってしまった場合等につきましては、保護者に有利な修理費のご負担をお願いする案も出てきているようです。小学校の時だったが、小学校のガラスを割ってしまったことができた。そのガラスは、通常、窓ガラスの代わりに強化されている有利だったが、運悪く解決した球がそのガラスに当たってしまい、ひびが入ってしまいました。当然先生は画家になったが、正直に申し上げたので、そのように画家はできません。
愛知県高浜市屋敷町で、3年前に閉店した老舗和菓子屋の店舗がミニ寄席に生まれ変わり、19日にオープンする。地域住民が東海地方の6大学の落語研究会と提携し月数回、落語会を催す。亡くなった3代目店主、内藤清幸さんの妻治代さん(72)は「寄席への転身で天国の主人も苦笑いしているかも」と話している。【安間教雄】
和菓子店は1912(大正元)年創業で、秘伝のあんを包んだ茶色の薄皮の仲平饅頭(なかへいまんじゅう)が名物だった。清幸さんが1日約100個を手作りしていたが、08年6月に77歳で亡くなり、後継者がなく店を閉じた。
店のあった地域は、350年の伝統ある県無形文化財「吉浜細工人形」の発祥地。清幸さんが生前、住民で作る「人形小路の会」の活動に賛同し、店頭に人形を展示していた縁で、同会が和菓子店の空き店舗の活用方法を任された。同会は、地域住民が楽しめるようにと寄席の開設を決めた。寄席の名前を大勢の人に愛された仲平饅頭にちなみ「人形小路仲平座」にした。愛知教育大や岐阜大など6大学の落語研究会が不定期で開く。同会は「大学生と落語を通した地域づくりに挑み、ちょっと変わった定席寄席として発信したい」と意気込んでいる。
空き店舗約30平方メートルを改装し、正面に3畳の高座を設けた。長椅子10脚を並べ、客席35。清幸さんが店番に愛用した椅子を「大屋席」として一番後ろに置き、治代さんの専用席にする。
こけら落とし公演は19、20、26、27、3月5、6日。入場料200円。問い合わせは地元の喫茶店「サロンぽっぽっぽ」(0566・52・1101)へ。
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社民党の福島党首は12日朝のTBSの番組で、2011年度予算案と予算関連法案への対応について、「予算本体については、沖縄の(米軍普天間飛行場移設)関連予算が計上されており、今のままでは反対の方向だ。
関連法案は今の政権を守るという立場ではなく、社民党の政策にとって賛成か反対かでやっていく」と述べ、関連法案の内容によっては賛成もあり得るとの考えを示した。
福島氏は番組後、関連法案のうち赤字国債発行に必要な特例公債法案について、記者団に「本予算とリンクしているという問題はあるが、国民生活への影響も考えなければいけない。賛成、反対はまだ決めていない」と語った。
自民党愛知県連会長の鈴木政二参院議員が、知事選で推薦候補が大差で落選した責任をとり、会長を辞任する意向を固めたことが12日分かった。13日の党県連総合選挙対策本部で正式表明する。後任には寺西学県議を推す声が広がっている。
鈴木氏は7日の県連執行部会で「名古屋市議選、県議選がすぐにある。一丸となって取り組まなければならない」と述べ、当面は続投する意向を示していた。
しかし、知事選に初当選した大村秀章氏が「現執行部とは話ができない」と公言し、県議の間から「大村氏や公明党との関係改善なしで4月の統一地方選の県議選に臨めば大敗は必至」と鈴木氏の辞任を求める意見が相次いでいた。知事選を巡って、擁立した重徳和彦氏が党本部推薦を受けられず、公明党の支援を得られなかったため、県連執行部への不満が高まっていた。
次期会長候補に浮上した寺西氏は当選10期の重鎮で、大村氏が県連会長時代に会長代理を務め、公明県本部ともパイプがあり「関係改善の切り札」と待望論が広がっている。
現執行部に近いベテラン県議は「鈴木氏はもともと統一選後に辞めるつもりだった。周囲の意見を聞き、退任時期を早めたようだ」と話している。
鈴木氏は、09年の衆院選で自民党が大敗して大村氏が県連会長を辞任した後、県連会長を務めている。【加藤潔、宮島寛】
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ブータンのケサン・チョゼン・ワンチュク王女は12日、世界文化遺産に登録されている金閣寺(鹿苑寺、京都市北区)を訪問した。王女は鏡湖池の周囲を歩き、同寺の和田賢明執事の説明を受けながら拝観した。京都府の山田啓二知事と京都市の門川大作市長が同行した。
王女は地球の環境保全への貢献を讃える「KYOTO地球環境の殿堂」に入るシグミ・シンゲ・ワンチュク前国王の代理として、13日の表彰式に出席するために同市を訪れている。
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