Mar 17, 2009

シミやそばかすについて

汚れにはいろいろな種類がありますが、そばかすはしみ一つになっています。正確には、すずめの半分だそうです。傷の中でも、鼻と目の周りにたくさん見ることがそばかすの原因に遺伝が関係しているとされています。そして、そばかすは、紫外線を受けることに刺激され、色が濃くなったり、数が増加したりするとされています。
南の海への旅行を行くようになっ年甲斐なく、肌を小麦色に焼くことが多くなりました。白いのよりも洗練さが引き立つような気がします。しかし、最近、なんとなく点が増えたような気もして、実はちょっと気になっています。前のサーファーの友人が突然腰に点があり、気になって病院に行ったところ、皮膚癌と診断したことがありました。幸いにも悪性ではないので、切除するだけで終わったのですが、ちょっと怖いですね。
 ■Jリーグは今月中の全試合中止

 東日本大震災により関東地区などで計画停電が予定、実施される中、プロ野球やサッカーJリーグなどでもナイター開催をどうするかなどの対応に追われた。ナイター開催とは別に、開幕が25日に迫るプロ野球は14日、日程の変更を余儀なくされる見通しに。一方、Jリーグは14日、3月中に行われるリーグ戦、ナビスコ杯など全試合を中止することを決めた。東北・関東などを中心に電力の供給が不安になる中、スポーツ各団体でも市民感情を考慮しながら、苦しい選択を強いられている。

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 ▼プロ野球

 計画停電が実施された14日、日本野球機構(NPB)の職員は各方面への情報収集に追われた。幹部の一人は「1日ごとに状況が変わる。停電もあるし、交通機関がどうなるのか」と硬い表情。下田邦夫事務局長は、楽天の本拠地、Kスタ宮城(仙台市)で開催される予定の楽天−ロッテの開幕戦について、「12球団でだれも仙台で開幕できると思っている人はいない」との見解を語った。

 また、楽天の星野仙一監督は「やめて、新しくスケジュールを組み替えるという方が前向きだ」との私見を述べ、ロッテの石川晃球団運営本部長は「試合数は減るだろうが(開幕を)2、3週間遅らせてもいい」との考えを示した。

 開幕時期や、日程を再編成するかなどは15日のセ、パ各リーグの理事会と、12球団による実行委員会で協議する。楽天の本拠地が被災地の仙台市にあり、パ側は開幕の延期か、日程の再編が避けられない情勢だ。

 一方、セ側は巨人の清武英利球団代表が「野球人として責務を果たしたい」と予定通りの開幕に前向き。広島の鈴木清明球団本部長も「開幕を遅らせるのは日程的に無理。賛否両論はあると思うが、できるところはしたほうがいい」と述べた。こうした状況から、開幕時期や試合数がセ、パで異なる可能性も出てきた。

 ただ、電力事情を考えると、関東地区でのナイター開催は絶望的で、不透明な面も多い。清武代表は「計画停電があれば、従うしかない」と話した。

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 ▼Jリーグ

 3月中のリーグ戦やナビスコ杯の全試合の中止を決めたJリーグ。大東和美チェアマンはナビスコ杯の大会方式見直しを検討する一方、リーグ戦は日本代表の南米選手権出場を考慮して試合をほとんど組んでいない7月を活用するなどして、J1、J2とも全日程を消化させる方針を明らかにした。

 本拠地が被災した仙台、鹿島、水戸については国立競技場(東京)など他会場開催も認めるという。計画停電が予定される中でのナイトゲームについては「現実的でない」(中西大介事務局長)としてデーゲームに変更することも検討している。

 25、29日に予定されている日本代表の親善試合については、計画停電が予定されることなどから、16日までに開催するか否かを決める。

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 ▼競馬

 ナイター競馬を開催する大井競馬場(東京)。28日から4日間、ナイター開催を予定されている。今年でナイター開催25周年の節目を迎え、これまで売り上げ確保や競馬のイメージアップにつながっているだけに開催したいところだが、「社会的な状況を考えて、夜間に照明をつけての開催が可能かどうか。昼間に移行するかを含めて検討している」と苦悩がにじむ。

 一方、日本中央競馬会では「(計画停電が競馬の開催される)週末に行われるかどうかについて情報を確認している最中で、今のところ何も答えられない」(広報)と話している。

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 球場には半旗が掲げられ、鳴り物応援は自粛された。被災者支援を目的に震災後初めて行われた巨人と阪神とのオープン戦。哀悼の意を示し、試合前には球場全体で黙祷が行われ、長良川球場は厳粛な雰囲気に包まれた。

 開催の決定について桃井恒和球団社長は「選手たちも複雑な思いでいると思う」と苦渋の決断だったことを明かす。球場には被災者支援を呼びかける募金箱も設置され、この日だけで100万円以上の善意が寄せられた。

 先発した巨人東野の地元・茨城県鉾田市はこの日、震度5弱の強い余震に見舞われた。それでも「いろんな思いが入り交じっていたが、やれることをやろうと思った」という右腕は、6回無失点の好投。複雑な胸中を封印し、マウンドでは集中した。

 公式戦開幕を直前に控えた中での未曽有の天災で、プロ野球界もかつてない難局に直面しているが、原監督は言う。「野球人としてしっかりと戦って、人々を喜ばせることに集中したい」。1995年の阪神・淡路大震災では、オリックスの快進撃が復興へと向かう関西の人々を勇気づけた。日本の「野球力」が今こそ試されている。(浅野英介)

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