Apr 07, 2011

今年の父の日ギフト。

今年の父の日ギフトは、父好きなビールとお寿司をスーパーで購入しました。また、また、インターネットショッピングモールでセーターを購入してプレゼントをしました。父はプレゼントしたセーターをこれからの季節に着てもらおうと、すぐに袋から出して、現在きちんとたたんでいます。ビールを飲み、酔っていました。
日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。
 Samsung電子が4月7日、2011年2月にバルセロナで開催された「Mobile World Congress 2011」と、同年3月に米オーランドで開催された「CTIA Wireless 2011」で発表したグローバルモデルを日本で披露した。

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●さらに成長できるよう「死ぬほど頑張っている」

 2010年のSamsung電子は、2009年から約5700万台増となる2億8000万台の携帯電話を世界で販売し、大きくシェアを伸ばした。日本市場でもNTTドコモ向けに「GALAXY S」と「GALAXY Tab」を供給し、存在感を高めつつある。さらに、Mobile World Congress 2011でGALAXYシリーズの最新モデル「GALAXY S II」や、Android 3.0を搭載した「GALAXY Tab 10.1」、CTIA Wireless 2011ではタブレットで世界最薄の新しいGALAXY Tab 10.1と、「GALAXY Tab 8.9」を発表して注目を集めた。

 2011年のSamsung電子はどのような戦略で携帯電話事業を展開していくのか。また日本市場でのビジネスはどのように継続していくのか。サムスンテレコムジャパン 端末営業部長のオウ・チャンミン氏が説明した。

 2005年から順調に携帯電話の販売数を伸ばしているSamsung電子。2010年は2億8000万台の端末を販売し、「1秒に8台が売れている計算になる」とオウ氏はアピールする。「2010年はGALAXY Sのおかげで飛躍できた。2007年〜2008年と2010年の4Q(第4四半期)の販売台数がどれだけ違うかは一目瞭然だ」(オウ氏)。もちろんここで手綱を緩めず「さらに成長できるよう死ぬほど頑張っている」と力を込める。

 携帯電話の世界市場におけるシェアは、依然としてNokiaがトップだが、2010年第1四半期にはNokia36.1%、Samsung電子21.5%だったシェアは、同年第4四半期にはNokia30.9%、Samsung電子20.2%となり、両者の差が徐々にではあるが縮まっている。スマートフォンのシェアは2010年第4四半期にNokia(28.1%)、Apple(16.1%)、RIM(14.5%)に次いで、Samsung電子は10.6%を記録している(その次がHTCの8.9%)。RIMやHTCなどのスマートフォン専業メーカーとほぼ互角に渡り合えているのは、「完成度の高い製品(GALAXY S)をいち早く投入できたため」とオウ氏は振り返る。

 「スマートフォンが最初に登場したときに、プラットフォームが進化しているのか、フェースが変わっているのか、どちらの観点から見るかで結果が変わる。Samsung電子は『世界(フェーズ)が変わった』と認識した」ことで、スピーディに質の高い製品を投入できた。「スマートフォンのみを開発しているメーカーと、スマートフォンとフィーチャーフォン(一般のケータイ)を開発しているメーカーがどう動くか。2010年から2011年にかけての変化を見るのが楽しみだ」(オウ氏)。

●GALAXYのラインアップをさらに拡大する

 Samsung電子が世界で約20%のシェアを獲得できた要因は「Samsungが高度な基礎技術を持っていること。それをベースとした魅力的な製品を開発できること。その価値を伝えるマーケティングがうまいこと」の3つだとオウ氏は分析する。Samsungの技術の中でも特に大きな差別化を図れているものが、同社が「SUPER AMOLED(スーパー有機EL)」と名付けるディスプレイだ。SUPER AMOLEDはGALAXY Sに搭載されたことが記憶に新しいが、最新モデルのGALAXY S IIは、さらに色の再現性が増し、より低い消費電力を実現した「SUPER AMOLED Plus」を搭載する。

 Samsung電子は自社で半導体部門を持っているため、端末のプロセッサーを自社で開発していち早く採用できるのも強みだ。GALAXY SとGALAXY Tabには、クロック周波数が1GHzのプロセッサー「S5PC110」を採用しており、「GALAXY Sに触れた人は、(ディスプレイが)きれい、(動作が)速いところにまず反応してくれている」とオウ氏は手応えを感じている。なお、GALAXYシリーズはこれまでハイエンドモデルに位置付けられていたが、2011年は3.5インチHVGAディスプレイ搭載の「GALAXY Ace」、3.31インチQVGAディスプレイ搭載の「GALAXY Fit」、3.2インチHVGA液晶搭載の「GALAXY Gio」など、より幅広いラインアップを展開する。

 2011年のGALAXYシリーズの中でフラグシップモデルに位置付けられるのがGALAXY S IIだ。厚さ8.49ミリ、重さ約116グラムのスリムかつ軽量ボディを実現しながら、約4.27インチのSUPER AMOLED Plus、約800万画素カメラを搭載する。1920×1080ピクセルのフルHD動画の撮影と再生も可能。OSはAndroid 2.3で、NFCもサポートしている。Mobile World Congress 2011での発表当初は1GHzのデュアルコアプロセッサーを搭載するとしていたが、オウ氏によると、発売される端末のプロセッサーは1.2GHzになるとのこと。「この速さは本当に感心する」と同氏も自信を見せる。バッテリー容量がGALAXY Sの1500mAhから1650mAhに向上しているのも特筆すべき点だ。

 Samsung電子が海外で投入する端末は「グローバルモデル」「CDMA対応モデル」「DMB(韓国のモバイル機器向けデジタル放送)搭載モデル」の3種類に大きく分けられる。プラットフォームによって厚さに違いが生まれることはあるが、GALAXY S IIのグローバルモデルに触れたオウ氏は「他の部品がどうやって載っているのかと思うくらい、ポケットの中に入れても感覚がないほど軽い」と驚いていた。

 タブレットで世界最薄の厚さ8.6ミリ、重さ595グラムを実現した「GALAXY Tab 10.1」は「数字以上に軽く感じる」とオウ氏はアピールする。Samsung電子が開発した1GHzのデュアルコアプロセッサーを搭載しているが、オウ氏は「こちらも(製品版では)1.2GHzに変更されることを期待している」とした。なお、Mobile World Congress 2011では厚さ10.9ミリ/重さ599グラム、CTIA Wireless 2011では厚さ8.6ミリ/重さ595グラムというスペックの異なる“GALAXY Tab 10.1”が発表されている。地域や事業者に応じてこれら2種類の製品を投入することが予想されるが、詳細は未定だという。

 同社はAndroid向けにゲーム、電子書籍、ユーティリティ関連のアプリなどを配信する独自のストア「Samsung Apps」も提供しており、ここで配信しているアプリはすでに1億ダウンロードを突破している。「コンテンツプロバイダーさんがお客さんのニーズに応えられるよう、サポートしていきたい」(オウ氏)。

●GALAXY Sのアップデートは「4月中に準備ができる」

 日本市場については、BCNが実施したスマートフォンユーザーの満足度ランキングで、2010年12月から2011年2月まで「REGZA Phone T-01C」「IS03」「LYNX 3D SH-03C」を抑えてGALAXY Sが1位を獲得するといった調査結果も出ており、オウ氏も手応えを感じている。

 Samsung電子が日本でビジネスを継続する理由は「日本のお客さんに新しい体験をしてほしいから」とオウ氏は話す。「SUPER AMOLEDを搭載するのはGALAXY Sだけ。(GALAXY S IIの)1.2GHz デュアルコアの新しい世界を体験してほしい。それがSamsungのミッションだと」とし、GALAXY S IIを日本で投入することを示唆した。

 なお、GALAXY S IIはその製品名から「GALAXY Sの後継機」とみられがちだが、オウ氏は「GALAXY S IIはGALAXY Sの後継機ではなく、進化した新しいカテゴリーのプレミアムケータイだ」と説明する。したがって、グローバル市場では、GALAXY S IIの発売後もGALAXY Sを併売していく。これはOSのアップデートが可能なスマートフォンが、ケータイと比べて長く使われる傾向にあるため。ただ、「日本のマーケットでは商戦期ごとに新機種が発売され、以前の機種は古いと思われてしまう」(オウ氏)ため、GALAXY S IIが日本で発売された場合、GALAXY Sをどのように扱うかは市場の様子を見ながら……となりそうだ。

 スマートフォンは長く使われる――という点から気になるのが、GALAXY SのOSアップデートだ。現在のAndroid 2.2から2.3へのアップデートはいつごろ行われるのだろうか。オウ氏は「スマートフォンの特長は、常に新しい楽しさを得られること。アプリもそうだが、OSも欠かせない要素。OSのアップデートは重要だと考えているが、事業者さんとの相談が必要になる」と前置きした上で、「4月中にアップデートの準備ができる」とした。

 Android 3.0搭載のタブレットは、すでにLGエレクトロニクスがドコモ向けに「Optimus Pad L-06C」、MotorolaがKDDI向けに「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を供給しているが、GALAXY Tab 10.1を日本へ投入するかどうかは「日本のタブレットのマーケットが読めない」(オウ氏)ことから、未定とのこと。

 Samsung電子はGALAXY Sで日本市場での足場を固めることに成功した一方で、「日本でのブランドイメージは安かろう悪かろうと思われている部分もある」とオウ氏は満足していない。今後は「プラットフォームと製品が持つ価値をどのように認めてもらえるかがカギ」とみる。「製品を紹介するだけでなく、どういうシーンで使うかをイメージしてもらうことが大事。今年は変わったトーンで(訴求できるよう)準備している」


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