Mar 04, 2010
足底疣は癌の可能性がある
私は足底疣ことがことがあるが、これまでになかったところに急にできるので、おかしいと思って皮膚科に行ったことがありました。これは、黒色腫と呼ばれるがんの一種だったのですが、もう少し発見と切除が遅い場合、命になるところだったと言ったが、課長だと考えて、インターネットで調べると、非常に進行の速いがんで本当に危ないところでした。足底疣は常に気にしましょう。私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
愛媛FCは27日、四国で初めての日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)チームを目指して4月に発足するアマチュアチーム「愛媛FCレディース」のセレクション(選手選考会)を、松山市梅津寺町の愛フィールド梅津寺で開いた。
セレクションには、愛媛女子短期大学サッカー部の選手ばかり23人が参加した。
最初に昨年まで愛媛FCで活躍し、「レディース」の監督に就任する江後賢一さんが「個人の特徴をアピールしてほしい」とあいさつ。
その後、選手らは50メートル走、10メートルのシャトルランニングのタイムなどで基礎体力テストをした後、20分の試合形式のテストを3試合行った。試合では、激しく体をぶつけボールを奪いあったり、大きな声で仲間に指示を出す場面も見られ、それぞれの選手が必死にボールを追っていた。
なでしこリーグに参加している「岡山湯郷Belle」で7年間プレーし、現在同短大2年生で選手としてだけでなく指導法も学んでいる中田麻衣子さん(27)は「なでしこリーグを目指せるのはとても良いこと。頑張りたい」と話していた。
セレクションの結果は3月中旬に発表され、4月から始まる四国女子リーグに参戦する。【村田拓也】
2月28日朝刊
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浴槽に弱りし脚をばたばたと波立たせつつハミングをする
読み手が何歳の人かわかりますか。「弱りし」から、年配の方だと察せますが、全体のトーンは、若い娘さんのような華やいだ心持ちがうかがえます。しかし驚くなかれ、御年95歳になる今井光枝さん(高知市下島町)の歌です。おそらく県内最高齢の歌人です。
× × ×
高知面の歌壇は毎年12月、1年間に投稿された歌から一番良い歌を「天位」として表彰します。昨年の受賞者は今井さんでした。
孫嫁は故里恋うか初春にきりたんぽ炊きて家族らなごむ
「何ぼか帰りたかろう」。東北から高知に嫁ぎ、なかなか帰郷できない孫嫁の心情を詠みました。選者の岩貞健一郎さん(84)に作者の年齢を聞いて、頭が下がりました。後日。温石(おんじゃく)短歌会の歌誌「温石」2月号が支局に届きました。朝日新聞高知面の年間賞最優秀の歌が掲載されています。
風鈴の音色やさしく身にしみて亡き息子(こ)の想い出よみがえる夏
作者の名前を見て、私は取材を申し込む電話を掛けました。しっかりした受け答えの女性が出られ、これが今井さんでした。
詩を通じて結婚した嘉澄さんを1944年に戦地のフィリピンで亡くしました。高知市役所に入庁し、主に福祉畑を歩み、女手一つで男女2人の子を育てました。短歌を始めたのは、退職後の80年。友人に勧められました。「詩をやっておりましたが、長いもんはもうよう作らんから」。最初は詠むのに苦労し、友人に見せると「ぼろくそに言うが」と苦笑い。
「見ただけじゃなく、自分の感情を込める」三十一文字の世界に魅せられていきます。高知歌人を経て、91年から温石短歌会に所属。毎月7首を投稿し、月1回の歌会を楽しみにしています。
イヤリングひらひらワルツ踊りし耳に補聴器つけて歌会にゆく
昨年5月、左脚の付け根を自宅で骨折し、寝たきりになるピンチを乗り越え、手術で完治させました。とはいえ、介添えなしには外出がままならず、今は日々の生活を題材に、「自分の心境ばっかり歌いゆう」。折り込み広告の裏にボールペンや鉛筆で歌を書き連ねます。今月20日の歌会に持参した歌は互選で2位に入りました。
老い深み老廃物となりたるにみんな優しく吾(あ)は生かされる
歌を声に乗せてみせ、「老廃物」のところでいたずらっぽくほほ笑みます。笑っては失礼と知りつつ、私にも笑みが伝染します。最愛の夫を亡くし、息子にも数年前に先立たれましたが、「昔から前へ進むのが好きで、後ろを向くのがイヤ」。お弟子さんによると、その歌風は「前向きで明るい」。
翅もがれ〓(も)がれてもなお不死鳥のごとくに生きし戦後のわれは
「死ぬるまで短歌は絶対やめられん。書きたい。それだけです」。かつて社交ダンスに興じた、その背はピンと伸びていました。
湯煙に心浮き立つハミングの女性(ひと)年輪重ねなおチャーミング(筆者)【高知支局長・大澤重人】
2月28日朝刊
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