Nov 03, 2008

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
自動車の廃車は、自動車の国籍を抹消し、廃棄すること、またはそうされた車両のことを指す。車の場合、自動車の抹消登録という手続きを実行して、ナンバープレートが外され、廃車が成立する。抹消登録の方法は、"永久に抹消登録"と"一時抹消登録"の2種類があります。車の所有者は自由に選択することができます。
 八幡商は12日、帝京との2回戦を翌日に控え、兵庫県西宮市の大阪ガス今津総合グラウンドで最終調整を行った。
 エース吉中は、ブルペンで40球を投げ込んだ。直球と4種類の変化球の出来を確かめ、「(捕手の)日紫喜がミットを構えた通りにほぼ投げられた」。日紫喜も「いつも通り安定感があった」と笑顔を見せた。爆発力ある帝京打線を、初戦のように打たせて取る投球で分断できるか。吉中は「初戦の課題は四〜六回に先頭打者を出してしまったこと。次は、特に先頭を打ち取る意識を持って臨みたい」と見据える。
 野手はフリー打撃、シートノック、シート打撃を順にこなした。「いつも通りの練習でしっかり調整できた」と池川監督。シート打撃でフェンス直撃の左越え三塁打を放ち、好調をキープする白石主将は「点を取られる覚悟はしている。その分、こつこつつないで吉中を援護したい」と誓った。

 滋賀県は節電などを目指して平日の15〜17日に恒例の夏季集中休暇を実施する。大津市の県庁など県施設では一部の所属を除き、最低限の人数の出勤にとどめ、クーラーを停止する。今夏の電力需給ひっ迫を受けて、県内の市町でも新たに6市町で夏季集中休暇の導入が広がっている。
 県人事課によると、3日間の平均で本庁は70所属で計127人(全体の8・1%)、地方機関は79カ所で計293人(同14・8%)が出勤する。クーラーや室内照明、公用車の使用抑制などで約400万円のエネルギー代の節約になる。
 窓口対応が必要なパスポートセンターや県税事務所、自動車税事務所、成人病センターなど医療機関、博物館などは通常に近い勤務体制をとる。
 京都新聞社が県内の市町に聞き取った結果、同様の夏季集中休暇を導入しているのは8市町。そのうち今年新たに実施するのは近江八幡市、守山市、栗東市、日野町、竜王町、愛荘町の6市町。
 ■近江八幡市、初の一斉閉庁 窓口は実施
 原発停止による電力不足の懸念を受け、近江八幡市は12日、節電を目的にした初の市役所一斉閉庁を始めた。大半の部署が休業し、照明などが消されたが、市民への窓口業務を行う本庁舎1階はいつも通り開けており、混乱は無かった。16日まで。
 本庁舎2〜4階のほか、福祉事務所、南別館、西別館、第2西別館、安土町総合支所が休業した。市職員の8割がいない庁舎は閑散とし、大半の照明、パソコンが消え、エレベーターを止めた。
 5日間の閉庁で平均的な家庭80世帯の1カ月分に相当する2万3265キロワット、29万5千円分の電気を節約する。

 京小紋の型紙の図柄を収録したデータベース(DB)を活用した第一号商品がこのほど完成し、試験販売が始まった。3種の伝統柄が大手繊維メーカーの皮脂取りクロスに採用された。
 1914年創業の野村松型紙店(京都府京丹波町)が所蔵する型紙を日本家屋の設計などを手掛ける田内設計(京都市右京区)がDB化した。京都大の研究室の学生との共同研究で、柄のいわれを探し、色彩を表現したものが約100点あり、DBの活用先を探していた。
 採用されたのは東レのマルチクロス「トレシー」で、シリーズ最大の30センチ角にした。あぶらとり以外にも、化粧直しや眼鏡ふきなど多用途に使える。
 淡い桃色が基調の「地暈(じぼか)しに団扇(うちわ)八重桜」、緑の大きな葉が特徴の「地暈しに唐草変わり立枠」、格式高い模様の「地落ち菊葵(きくあおい)詰め」の3種類あり、インクジェットでプリントした。今月から全国の東レショップで試験販売を始めた。近くインターネットサイトでも通販する。東レは「京都の伝統文化が生きるアイテムを、日常で使ってもらいたい」(トレシー販売部)とし、売れ行きが好調なら、本格販売を始める予定。1点1155円。
 田内設計ではほかにも、DBを活用したふすま紙や、金属加工の照明器具などへの展開を進めている。田内隆司社長は「貴重な京小紋の伝統柄を着物以外にも幅広い商品で生かし、後世に伝えていきたい」と話している。

 サッカーのJ1横浜Mは12日、昨季まで16シーズン所属し、4日に34歳で死去した元日本代表DF松田直樹さんを追悼するため、在籍時の背番号「3」を永久欠番にすると発表した。永久欠番はJ1のクラブでは初めてという。

 横浜Mよると、永久欠番決定に関しては、中村俊輔選手らチームメートからの強い要望や、サポーターからも声が上がっていたという。横浜Mは「横浜M、日本代表、そして日本サッカー界への多大なる貢献への敬意と謝意、さらには松田直樹という偉大な選手への心からの追悼の証」と理由を説明している。

 20日のJ1磐田戦(日産スタジアム)で、サポーターに報告する予定。

 松田選手は、1995年に群馬・前橋育英高を卒業し、横浜Mに加入すると、ルーキーイヤーから主力として活躍。日本代表にも選出されるなど黄金期を支えたが、戦力外通告を受け、今季から日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅に移籍していた。2日の練習中に急性心筋梗塞(しんきんこうそく)で倒れ、4日に息を引き取った。

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