May 06, 2010
サッカーユニフォームは、機能的なスタイルです
サッカーユニフォームは、他のスポーツのユニフォームに比べて、なんだかおしゃれな感じがします。プロのレプリカサッカーユニフォームは、部屋のインテリアの壁の装飾も絵になり、普段着として着用してもそんなに違和感がありません。スポンサーがついていない一般的なサッカーのユニフォームにも機能性に優れているので、夏場など、特にTシャツを着るよりも快適かもしれません。スポーツクラブに入るため、他の人とのコミュニケーションを取ることができ、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、人事などの基本的なことを教えて受けることができます。私は、サッカークラブに入っていて非常に楽しいので、皆さんももし、スポーツクラブに入って見たいと思えば、体験もいいので、スポーツクラブに入りなさい
現地4日、選手会が10年間に渡る新労使協定の承認を完了。これによって公式に2011年シーズンがスタートすることになった。
このニュースが発表された後、ロジャー・グッデル・コミッショナーはツイッターで「選手、チームにはおめでとうと言い、これまでのファンの辛抱に感謝したい。NFLはこれまで以上に良くなるだろう」とコメント。そして、選手会エクゼクティブディレクターのデモーリス・スミス氏は、同じくツイッターに「10年間の労使協定を承認したことを誇りに思っている。選手たちのリーダーシップ、我慢してくれたファン、協定の締結に尽力してくれたロジャー・グッデルとオーナーたちに感謝している。今日は選手、ファンにとって勝利の日だ」と書き込んでいる。
そして新労使協定はアメリカの主要スポーツリーグでは初となるヒト成長ホルモン(HGH)を対象とした血液検査を、最終的に導入することを許可していると、NFLネットワークのアルバート・ブリアー氏が報じている。しかし、NFLが通年に渡ってこの検査を実施するためには、選手会が検査の方法に加え、異議申し立ての制度がしっかり機能すると確信することが必要。リーグ側はHGH検査をレギュラーシーズン第1週から始めたい意向だが、それが可能かはまだ不透明だ。
ちなみグッデル・コミッショナーは、2010年の夏からHGH検査の実施を「ゲームの品位を保つために必要」と求めていた。アスリートのHGH使用を防ぐことは、現在のアンチドーピングにおいて重要事項と見られている。HGHはスピード強化、視力の改善など様々な効果がもたらされると信じられ、また使用した証拠を見つけるのが困難な薬物だ。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年08月05日]
現地4日、今オフ注目のフリーエージェント(FA)のワイドレシーバー(WR)ブレイロン・エドワーズがサンフランシスコ・49ersと1年350万ドル(約2億7600万円)の契約を結んだ。
49ersは実績のあるエドワーズ獲得によりWR陣の強化に成功。チームには2009年ドラフトで全体10位指名を受けたWRマイケル・クラブツリーがいるがケガが多く、今のところ期待に応えることはできず。他にWR陣にはジョシュ・モーガン、テッド・ジンJr.がいるが、両者ともオフェンスをけん引するほどの活躍はできていない。
28歳のエドワーズはクリーブランド・ブラウンズでプロキャリアをスタート。ブラウンズで5年間プレイし、2007年シーズンにプロボウルに選出された。2009年シーズンにニューヨーク・ジェッツへ移籍し、昨季はチームトップとなるレシーブ904ヤード、7TDレシーブを記録していた。
また49ersは先日にコーナーバック(CB)カルロス・ロジャースを獲得。これでクォーターバック(QB)アレックス・スミス(2005年ドラフト全体1位)、エドワーズ(同年ドラフト全体3位)、ロジャース(同年ドラフト全体9位)と、2005年ドラフト上位指名選手が揃うこととなった。
<49ers>
[NFL JAPAN 2011年08月05日]
米オハイオ州のファイヤーストーンCCで開幕した世界ゴルフ選手権シリーズの今季第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」は初日。昨年度の日本ツアー賞金王キム・キョンテが「66」をマークして4アンダーの4位タイと好発進した。
石川遼のミラクルパーセーブなど初日のハイライト
10番からスタートしたキョンテは、出だしからいきなり3連続バーディ。3メートル、5メートルと立て続けに沈め、12番(パー3)ではティショットをピンそば1メートルにピタリとつけた。その後14番、折り返した直後の2番でバーディを奪取。その後2つのボギーを叩いたが、8番で左から3メートルを沈めて6つめのバーディ。「今日の目標はイーブンパーだったけど」と照れ笑いを浮かべながら話した。
確かな手応えがある。「目標はイーブンパー」と言ったワケの最たるところは、自身の“過去の”飛距離。長い米国のコースに太刀打ちするためには「足りない」と自覚があった。しかしこの日は「去年までだったら、セカンドショットはハイブリッド(ユーティリティ)が多かったはず。でも今日はロングアイアンで打てた。ドライバーの飛距離が15ヤードくらい伸びているんです」と成長を自ら感じ取った。
このラウンド後、キョンテは改めて「今年、(米ツアーの)QTを受けます」と言った。2年連続の賞金王も狙いたいが、11月後半のは米国対世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」の出場権を獲得できれば、同じ週に行われる国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」は欠場。翌週の「カシオワールドオープン」、最終戦の「日本シリーズJTカップ」も、来季の米ツアー出場権をかけた予選会参戦のため出場しないつもりだ。
メジャーなどの大舞台に出る際、最近は母国の大先輩であるY.E.ヤンと練習、食事をともにし、米ツアーの情報を随時吸収。今シーズンは「マスターズ」、「全米オープン」で好発進するが、その後失速した経緯があるが「もうちょっと、もうちょっとなんですよ」と今後の課題を口にするその表情が、なんとも嬉しそうなのだ。
来季はロリー・マキロイ(北アイルランド)が米ツアーメンバーに復帰する可能性が高まった。キョンテには(まずはQTを通過して)韓国代表はもちろん、日本ツアーの代表としての活躍も期待したい。【米オハイオ州アクロン/桂川洋一】
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