Jan 26, 2011

安易なカードローンの利用は避けるべき

資金繰りのカードローンにしてはいけない。カードローンでは、無料貸し出しのようなので何にでも使用できるものですが、その分金利が高い。接続の資金としてカードローンを利用分には良いのではないかと思うかもしれませんが、その心が既に間違っている。接続の資金であれば、銀行を合わせてすればいいのだから。
過払い金の請求をするときは、できるだけ借金を返してからするようにしましょう​​。それか、メーカーは事故処理でブラックリストに載せたり、恐れがあります。ブラックリストに乗って以来、カードを作成し、ローンを組んだりすることができなくなるおそれがあります。過払い金の請求をするときは、そのことを理解してからするようにしましょう
 兵庫県宝塚市が、勝訴した住民訴訟の費用約260万円を原告に請求していることが8日わかった。住民訴訟で自治体が訴訟費用を原告に求めるのは異例で、中川智子市長は「債権管理を適正に行ううえで、とても見過ごせない額」と理由を示している。

 原告は同市議(38)。平成18年8月、勤務評定を行わずに勤勉手当などを支給したとして、17年度に市職員約1600人に支給された計約10億5680万円の返還を請求するよう同市に求め神戸地裁に提訴。昨年7月、最高裁で原告側敗訴が確定、訴訟費用の原告負担も確定した。

 しかし、住民訴訟で自治体側が勝訴しても、訴訟費用を原告に請求しないのが通例だった。同市は「高額な訴訟費用を請求せずに放置すれば、さらに市民に批判される可能性もある」などと判断した。

 昨年12月17日、神戸地裁は264万円の訴訟費用を確定、原告は異議を申し立てている。

【関連記事】
「検定は違法」主張退ける 京都市の住民訴訟控訴審
小田急線騒音訴訟 明確な規制なき現状に一石
「自己啓発研修は夏休み」 給与支出は違法 神戸地裁
返還請求の住民監査を棄却 神戸市の外郭団体派遣職員人件費訴訟で
「無能野郎」「氏ね」中傷氾濫…2ちゃん本印税差し押さえは有効か


 海底を走る無人探査機の開発を目指す海洋研究開発機構は8日、昨年9月から11月に三重、沖縄両県沖の海底で、小型試験機が走行に成功したと発表した。今後大型探査機を開発できれば、地殻変動などの観測装置を設置したり、海底下のやや深い場所から地質や鉱物などのサンプルを採取したりすることが可能になるという。
 小型試験機は縦、横、高さとも約60センチの箱形。ブルドーザーなどの建設重機にあるベルト状の「クローラー」で海底を移動するほか、前後のプロペラで機体が海底から浮かないように押さえつけることができる。母船からケーブルで電源を供給し、遠隔操作する。 

【関連記事】
海底画像、速く精密に撮影=新型ソナー開発
国際ランクの1指標でトップ=スパコン「地球シミュレータ」
北極観測の中核、来春にも発足=日本の気候への影響解明へ
三菱重などに30億円賠償請求=「ちきゅう」損傷で海洋機構
地球内核の鉄、結晶構造解明=ダイヤ装置で超高温高圧を再現


 宮崎県は8日、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された高千穂町の農場を中心とした半径10キロの家禽(かきん)類の移動制限を5キロに縮小した。周辺で行った検査で異常が見られなかったため。5〜10キロの範囲は、原則として範囲内の移動のみ認める。
 また、県は同日、これまで県内で感染が確認された11の養鶏場全てで農場の消毒などの「防疫措置」が完了したと発表した。今後、新たな発生がなく、周囲の清浄を確認する検査も順調に進めば、最短で3月2日午前0時までに全ての移動制限が解除される見通しという。 

【関連記事】
被害の全額補償を=鳥インフルで提言
宮崎県の鶏、11例目の感染=「H5亜型」
宮崎県、11例目の感染疑い=鳥インフル
宮崎・都農、門川で殺処分=移動制限を一部縮小
宮崎県に支援金=プロ野球・巨人


 西岡武夫参院議長は8日午後、国会内で記者会見し、藤井裕久官房副長官が参院軽視と取れる発言をしたことについて、「全く論外だ。官房副長官が参院はいらないと言うのなら、(政府提出の)法案を審議することにならなくなる。普通なら罷免だ」と厳しく批判した。
 藤井氏は7日の講演で「(参院が衆院の)カーボンコピーなら二院はいらない」などと語った。これに関連し、福山哲郎官房副長官が8日の参院議院運営委員会理事会に出席、「不快な思いをさせた」と陳謝した。 

【関連記事】
建国記念日に式典を=西岡参院議長
「初釜式」に出席=菅首相
与謝野氏入閣、年末に決断=揺れた仙谷氏処遇
「首相は不条理」=西岡参院議長
「仙谷包囲網」突破できず=野党に先手の思惑も


 NHKの松本正之会長は8日、副会長にNHKエンタープライズ社長の小野直路(なおじ)氏(63)を任命し、経営委員会が同意した。10日付で任期は3年。

 小野氏は東大教育学部卒業後の71年にNHK入局。NHK特集のシリーズ番組「地球大紀行」など、科学番組を中心に手がけた。05年に理事に就任。コンプライアンス担当として続出した不祥事の対応にあたった。07年に退任後、08年からNHK子会社のNHKエンタープライズ社長を務めている。

 会見した小野氏は「次期経営計画の策定に取りかかる大変な時期に大役をおおせつかったことに緊張している。微力だが全力で取り組みたい」と語った。 【高橋咲子】

Posted at 12:31 in Automobile | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.