Mar 06, 2010

廃車になった私の愛車

私は数年前に事故に巻き込まれて、自分の愛車を歯科した。その車は自分の車を買うことにしたとき、すでに生産が終了しており、中古車販売店をたくさん回ってようやく手に入れた車だった。そのため、常にその愛車を大切に乗って洗車していた。そんな愛車を一瞬にして、歯科で廃車してしまった。非常に悲しかったが事故で車が私を守ってくれると思っていた。廃車までの私の事故で守ってくれた愛に今でも感謝している。
交通事故れてしまうと、入院をする必要があるかもしれない。入院ということになれば、会社を休まなければならない。最悪、交通事故により死亡してしまうことも考えられる。後で家族を考えると、入院保障と死亡保障がついた保険入っておきたいのだ。もし自分に何かあったときに助けてくれる保険です。
 IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2011」(10月4〜8日、千葉県・幕張メッセ)で、板状のパネルをねじったり曲げたりして操作する新感覚のリモコン「リーフグリップリモコン」を村田製作所が展示している。両端のグリップを持ち、雑巾をしぼるような感じで、右手を奥、左手を手前に曲げると、テレビのチャンネルを変えられる。

 新開発の有機圧電フィルムを用いた。PSPのような形で、ねじり検知用圧電フィルムと曲げ検知用圧電フィルムをアクリル板で挟んた構造。従来の圧電フィルムは「焦電性」を持つため、温度と曲げ・ねじりを分離して検知できなかったが、新開発のフィルムはそういった課題を持たず、透明度も高いという特徴がある。

 曲げたりねじったりする際の電力の発生させ方によって、異なる電子信号を送り、チャンネル切り替えなどの操作を可能にしている。操作方法は、パネルをしならせると音量を調節でき、片側を持って軽く振ると電源のオン・オフが切り替わる――といった具合だ。光を受けると電子を放出する色素を使い、光を電気に変換する光電池を搭載することで、バッテリーレスも実現した。

 テレビのほか、照明やエアコン、ゲーム用コントローラーにも応用可能。説明員によると、来年の製品化を目指している。

※記事で紹介しきれなかったCEATECの写真と動画をねとらぼのFacebookページで公開しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

 リンクスインターナショナルは10月6日、ソーラーパネル充電器を備えた米Scratch Tracksの“NEON GREEN”ブランドモデルとなるソーラーパネル搭載ショルダーバッグ「PIGGY BACK」「CAPSOUL BackPack」の取り扱いを発表、10月8日に発売する。カラーバリエーションはそれぞれ6色/4色を用意。価格はオープン、予想実売価格は9800円前後/1万2800円前後だ。

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 2製品はともに薄型のソーラーパネルを内蔵したショルダーバッグで、太陽光により付属のリチウムイオンバッテリーへの充電が可能だ。バッテリー容量はともに1200mAhで、USBバスパワーでの電源供給を行える。

 PIGGY BACKシリーズはショルダースタイルのみに対応。CAPSOUL BackPackシリーズはバックパック/ハンドキャリー状での利用などにも対応する多機能設計となっている。本体サイズおよび重量は、PIGGY BACKシリーズが275(幅)×380(奥行き)×40(高さ)ミリ/約366グラム、CAPSOUL BackPackシリーズが400(幅)×480(奥行き)×90(高さ)ミリ/約1.1キロ(ともにショルダーベルト含まず)。


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 KDDIはCEATEC JAPAN 2011で、LTE、EV-DO Advanced、au Wi-Fi SPOT、WiMAXなど最新の通信技術を紹介している。同社は3G、LTE、WiMAX、Wi-Fiといったマルチネットワークの構築を推進しており、その一端が垣間見られる。

【CEATEC JAPAN 2011:KDDIの“マルチネットワーク”最新事情】

●LTEのデモでは下り60Mbps前後を記録

 次世代高速通信のLTEは、すでにNTTドコモが2010年末からサービス(Xi)を開始しているが、KDDIも2012年12月から商用サービスを提供する予定。新800MHz帯の10MHz幅を基盤バンドとし、1.5GHz帯の10MHz幅を容量補完バンドとして使う。速度は下り最大75Mbps。LTE基地局については既存基地局のソフトウェアをアップデートすることで対応し、LTE圏外ではEV-DOマルチキャリア(WIN HIGH SPEED)で通信ができる。LTEと1X/EV-DOのハンドオーバーは「手動ではなく、ユーザーが意識せずに切り替えられるようになる」(説明員)。音声着信はCDMA 1X網で対応し、LTE通信中でも素早く通信を切り替えて通話ができる。

 会場にはLTE商用基地局を設置し、データ端末の試作機を用いてLTE通信(データダウンロード)のデモが実施されている。通信速度は60Mbps前後を記録していたが、端末の側に人が来るとやや通信が不安定になることがあり、安定して通信ができるよう現在もチューニング中とのこと。

●3Gの通信速度が約2倍に――「EV-DO Advanced」

 LTEより一足早い2012年4月からの導入を予定しているのが、「EV-DO Advanced」だ。現在、auの3G通信では電波の強さに応じて通信する基地局が決定されるが、EV-DO Advancedでは基地局のトラフィック量も確認するのが特徴。最も近い基地局が混雑している場合、混雑していない近くの基地局に接続することで、トラフィック量の多いエリアでも高速で通信できる。KDDIの調べによると、スループットは平均2倍向上するという。

 この技術で特に恩恵を受けるのは、都心の駅など人が密集する場所。屋内のイベントでは電波が届きにくいため効果は薄いが、花火大会など屋外のイベントの方が効果は高いとのこと。カバーできる基地局の範囲について説明員は「都心など基地局が密集している場所では、数百メートルをカバーできるのでは」と話していた。2012年4月から基地局のソフトウェアをアップデートすることで、既存のau端末(EV-DO Rev.AやEV-DOマルチキャリア対応機)も対応する。

●2011年度末に10万スポットを目指す「au Wi-Fi SPOT」

 3G通信のトラフィック増加によって、ひっ迫したネットワークを緩和するために各社が進めている対策の1つが、公衆無線LANスポットの展開だ。KDDIはauのスマートフォン向けに「au Wi-Fi SPOT」を展開しており、2011年度末までに約10万スポットを提供する予定だ。無線LANのバックボーンにはWiMAXを使用しているが、説明員によると、屋内などWiMAXの電波が届かない場所で利用したいという提供事業者もいるため、固定網の利用も検討しているという。また、アクセスポイントのサイズが大きいという声も挙がっているようで、アクセスポイントの小型化も検討しているとのこと。

●ホームタイプのWiMAXルーターを参考出展

 KDDIが無線LANと両軸で導入を始めたWiMAXについても紹介。下り最大165Mbpsを実現するWiMAXの次世代規格「WiMAX 2」に対応するデータ端末のプロトタイプを参考出展している。またWiMAXルーターの新製品として、シンセイコーポレーション製の「URoad-Home」も参考出展。有線LANポートを備えており、自宅での据え置き型ルーターとしての利用が想定される。まだ正式発表されていないが、「年内には発売されるのでは」と説明員は話していた。


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