Aug 05, 2010
ガラスの修理は、お得なのか
ガラスの修理。修理ということは、損傷したということだ。そのガラスを修理する。果たして有益なのだろうか。もちろん、亀裂さえすれば、もったいない気もするが、半分以上が割れていると、明らかに、アップグレードのほうがお得です。はなんといっても形が良い。ガラスは壊れやすいので、取り扱いには注意する。泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
◇少子化へ歯止め
独身男女の「婚活」支援について考える「ひょうご現代結婚事情フォーラム」(県、県青少年本部主催)が25日午後1時半から、神戸市中央区中山手通4のラッセホールで開かれる。定員は350人で、誰でも参加できる。入場無料。
フォーラムでは、「『婚活』時代」の共著者で「婚活」という言葉を広く認知させたジャーナリスト・白河桃子(とうこ)さんが「成功する婚活への5ステップ」と題して基調講演。県内で婚活支援に取り組むボランティア団体の代表らによるパネルディスカッションも開かれる。有名ホテルの宿泊券が当たる抽選会もある。
県は昨年から、婚活の相談窓口を県内各地に新設し、仲人経験の豊富なベテランがお見合いをプロデュースする「ひょうご縁結びプロジェクト」を開始。10月18日現在で男性1466人、女性2184人の計3650人が登録し、9組のカップルが誕生している。
県内の婚姻件数は09年で2万9980件。年齢別にみると、男女とも25〜29歳が最多だが、次いで30〜34歳が多く、男性では35〜39歳(4246件)が20〜24歳(3880件)を上回るなど「晩婚化」が進んでいる。
このような状況を背景に、県の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数に相当)は10年で1・36と全国平均(1・39)を下回るなど少子化傾向が続いている。深刻化を増す少子化に歯止めをかけるためにも、有効な婚活支援のあり方が求められている。
フォーラムの参加申し込みの締め切りは11日で、電話(078・891・7415)やファクス(078・891・7418)、メール(hyogo.deai@seishonen.or.jp)、郵送で受け付ける。問い合わせは、ひょうご出会いサポートセンター(078・891・7415)。【石川貴教】
11月2日朝刊
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大阪市は、昨年度の課長代理級以上の退職者254人のうち、再就職した192人の就職先を発表した。市の外郭団体への再就職は52%にあたる100人で、09年度(96人)より増加。うち16人が役員ポストに就いている。
再就職の透明さを確保するために昨年10月人材データバンクを設置。同データバンクを活用した初年度となる。
この制度を利用した人は、全体の68%にあたる定年退職者131人にとどまった。今年度からは全退職者がデータバンクを通じて再就職するよう、9月に可決された職員倫理条例で定めている。
外郭団体以外の就職先は、社会福祉法人などの公共的団体40人▽民間企業26人▽医療・学校法人など17人▽市再任用6人▽市嘱託3人−−だった。【津久井達】
11月2日朝刊
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◇姫路城かたどった帽子も販売
しょうがじょうゆを付けて食べる播磨地方のご当地グルメ、姫路おでんのPR活動を展開している「姫路おでん普及委員会」(前川裕司代表理事)は、着ぐるみのイメージキャラクター、しょうちゃんの軽装版を発表した。
名称は「しょうちゃん2世」。1世は上着が綿入れで重く、暑さに弱かったため素材をメッシュに変更。更に一升瓶から壺に持ち変え、ゴボ天もサイズを小ぶりにした。「第6回B−1グランプリ」開幕前日の11日に正式デビューし、大会では軽快なダンスを披露するほか、来場者の記念撮影に応じる。1世も引き続き活動する。
委員会はこのほか、関連グッズとして、姫路城大天守をかたどった「しょうちゃん帽」を10日から売り出す。3層の屋根の上に1対の鯱(しゃち)瓦が置かれ、「HIMEJI」のローマ字が刻まれている。委員会スタッフやB−1に合わせてデビューする2人の「姫路おでんきレディ」もかぶる。サイズは大小あり、各1575円。問い合わせは委員会(079・224・8803)。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
11月2日朝刊
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