Sep 23, 2009
データ復旧の問題と、日頃の対策について
データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。通常は、プロバイダと比較して、レンタルサーバーは、多くのEメールアドレスを使用することができます。しかし、一番の利点は、ウェブサイトの信用が増加するのではないかと思います。これは、プロバイダのホームページを作成すると、ホームページアドレスとEメールアドレスのプロバイダの名前が入ってしまいます。訪れた人からすると信用してもいいか悩んしまいます。その点、レンタルサーバーは、ドメイン名を使用できるので、まともなホームページだと思われるのではないでしょうか。
主要ブラウザが提供する機能のうち、ながらくChromeが提供してこなかった機能がある。印刷プレビューの機能だ。その印刷プレビュー機能がChrome 13 β版でついに登場した。
【拡大画像や他の画像】
ブラウザの印刷プレビューは、IEやSafariでは別途プレビュー用のウィンドウやアプリが起動し、FirefoxやOperaではコンテンツ表示領域がプレビューページに切り替わる方法を採用している。Chromeの印刷プレビューはこれらと異なり、新規タブのページに設定変更可能な印刷プレビューページを表示する方法を採用している。オリジナルページとの比較がやりやすく、また、別ウィンドウになるという煩わしさもない。
現段階の実装はまだ荒削りで、プレビューが表示されるまでのローディング時間もだいぶ長い。印刷向けの細かい設定も指定できないなど、作り込みはまだこれからという印象が強い。しかし、Chromeで正式に印刷プレビューのサポートが見えてきたことは興味深い。機能も扱いやすく、Chromeの特徴の1つになる可能性がある。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Chrome 11〜13の新セキュリティ機能まとめ
Chrome 12安定版登場 - 3D CSS H/Wアクセラレーションほか
【レポート】Chromeの知られざる開発者向け機能 - JavaScriptメモリ消費量の解析
TCPに代わる通信プロトコル「CurveCP」、Chromiumで取り込み
【レポート】HTML5、日本語で音声入力する方法
ソニーは電子書籍リーダー「Reader」のアップデートを実施し、「.book(ドットブック)」という形式の電子書籍に対応した。6月22日付けでアップデータファイルが公開された。これにより、活字の本だけでなくコミックを同端末で読めるようになる。6月23日午前10時からは.book形式を採用する講談社のコミックや文芸書が、Reader Storeのラインアップに追加される。
【詳細画像または表】
Readerはディスプレイに液晶ではなく電子ペーパーを使い、目が疲れない点や長いバッテリー寿命を売りにする端末。従来はシャープが提唱する「XMDF」という形式にのみ対応していた。.bookはボイジャーが開発した規格で、コミックではよく使われる。Reader Storeでは、まずは講談社のコミック約1360タイトル(約5700冊)、文芸書約300タイトルからスタートし、今後は.bookを採用する他社の作品も扱っていくという。
Reader本体および、パソコンにインストールする転送ソフト「eBook Transfer for Reader」のアップデートが必要だが、端末をパソコンに接続した時点で自動的に表示される指示に従えばよい。Reader Storeで販売される電子書籍は、XDMF形式、.book形式ともにDRM(デジタル著作権管理)で保護されており、現状ではReader以外の端末では閲覧できない。また、現状のXMDF形式の電子書籍は一度購入すれば何度でも無期限で再ダウンロードが可能だが、講談社の.book形式の電子書籍に関しては購入後365日以内までに制限されており、データのバックアップを行った方が確実だ。
(文/臼田正彦=日経トレンディ)
【関連記事】
画面のすべてを大画面に出力…iPad 2をテレビにつないで楽しむ!
日本エイサー、3万9800円の低価格Androidタブレットを発表、動画やゲームを最初から搭載
アスース、合体・分離するタブレット「Eee Pad Transformer」を6月25日に発売
多様化する携帯端末選び、選択のキモは“組み合わせ”
中国でまさかのマイナス成長! 電子ブックリーダーに未来はあるか!?
ドコモとau向けスマートフォン「Xperia acro」は赤外線通信を利用できるのが特長の1つだが、どんなデータをやり取りできるのだろうか。また、ホーム画面はXperia arcから変更点はあるのだろうか。
【「Xperia acro」の“ここ”が知りたい:ホーム画面は使いやすい? 赤外線で送受信できるデータは?】
●質問:ホーム画面のUIはどう?
NTTドコモとau向けスマートフォン「Xperia acro」のホーム画面のUI(ユーザーインタフェース)には「Xperia arc」と同じものが採用されており、素のAndroidのUIをベースに、ソニー・エリクソン独自のカスタマイズが施されている。ホーム画面は5ページあり、左右にフリックすることでページを切り替えられる。画面をロングタップして「ショートカット」「ウィジェット」「フォルダ」「壁紙」の追加や変更ができるのは標準のAndroid UIでもおなじみの作法だ。
画面下部には4つの固定アイコンやフォルダを設置でき、自由に入れ替えられる。アプリのショートカットをフォルダに収納することもできるので、ジャンルごとにまとめておくと便利に使えそうだ。アプリ一覧は、画面下部中央のボタンをタップすると呼び出せる。一覧画面には壁紙が透過表示され、左右にスクロールする。一覧にあるアプリの順番を手動で入れ替えたり、アルファベット順、最近インストールした順、よく使う順などに並び替えたりもできる。
ホーム画面上でピンチインすると、設置しているウィジェットがサムネイル表示され、ウィジェットに触れるとそのページへジャンプする。ホーム画面自体をサムネイル表示させたり、ページの順番を入れ替えたりすることはできない。
ホームキーを長押しすると、直近で使用したアプリ(最大8つ)が一覧表示され、他のアプリへ手軽に切り替えられる。ただ、この一覧画面からアプリを「終了」させることはできないほか、タスク管理のウィジェットも用意されていない。画面を上から下へフリックすると表れるステータスバーには、不在通知や新着メールなどが表示されるシンプルな仕様。シャープやSamsung端末などでおなじみの、Wi-Fi、Bluetooth、画面の回転などを切り替えられる設定は用意されていない。最近はこうした設定バーを用意した機種が増えているので、少々物足りない感がある。
動作はarcと同様にきびきびしており、ストレスを感じることはない。詳しくはこちらの動画記事も参考にしてほしい。
●質問:赤外線通信でアドレス帳以外もやり取りできる?
acroは赤外線通信(IrDA)に対応しており、手軽にデータを交換できるのが特長の1つ。赤外線通信に対応しているものの、送受信できるのはアドレス帳のデータのみという機種もあるが、acroではどうか。acroから受信できるデータは「自分の連絡先」「連絡先1件」「連絡先全件」「画像」「ムービー」「オーディオ」の6種類。
赤外線で送受信できるファイルは最大2Mバイトで、2Mバイトを超えるファイルを送受信しようとすると、送受信できない旨のメッセージが表示される。acroから送信する際に、画像や動画を2Mバイト以下に自動でリサイズするといった機能は用意されていない。
●質問:赤外線通信ウィジェットで何ができる?
赤外線でスピーディに通信できるよう、専用のウィジェットがプリセットされている。ウィジェットの右側を押すと受信待機され、左側を押すと自分の連絡先をすぐに送信できる。自分の連絡先以外のデータをウィジェットから送信することはできない。
【関連記事】
「Xperia acro」の“ここ”が知りたい:第1回 内蔵アプリやメモリ容量は? 緊急地震速報には対応している?――「Xperia acro SO-02C/IS11S」
「Xperia arc」(グローバルモデル)レビュー:第2回 UIは改善された?――「Xperia arc」の新しいホーム画面を試す
発売は7月9日の予定:ドコモ、「Xperia acro SO-02C」の予約受付を6月28日に開始
arcとの違い、SO-02CとIS11Sの違いは?:写真で解説する「Xperia acro SO-02C/IS11S」
Xperiaと連携――1.3インチ有機EL付き小型端末「LiveView MN800」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.