May 01, 2009

ソファへのこだわり

私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
健康診断で病院に行ってきました。職場の健康診断日の都合で検診を受けることができなかったので、病院に行くことになりました。身長と体重と血圧を測定した後、ベッドに横になって心電図を持っているし、また、ベッドに横になって上のカメラを撮りました。結構時間がかかる診断結果まで相当な時間がかかりました。家に疲労のためにベッドに横たわっています。
 ジャーナリストの田原総一朗氏が、北朝鮮拉致被害者の有本恵子さん=拉致当時(23)=らの安否について「外務省も生きていないことは分かっている」とのテレビでの発言で精神的な苦痛を受けたとして慰謝料を求めた訴訟で、大阪高裁は、田原氏側に外務省幹部への取材テープを提出するよう命じた神戸地裁決定を取り消したことが21日、わかった。決定は20日付で、21日に双方に決定書が届いた。

 安原清蔵裁判長は決定理由で「取材源の秘密は重要な社会的価値を有し、テープの提出を拒んだからといって訴訟の信義則に反して公平性を害するといえない」と述べた。

 決定は、米企業日本法人の課税処分報道をめぐり記者の証言拒否を認めた平成18年の最高裁決定を踏まえ、「取材源の秘密は取材の自由を確保するために必要」と認定した。今回の取材テープについては(1)取材源特定につながる情報が含まれている可能性が高い(2)相手は開示されないことを前提に取材に応じた(3)田原氏も開示しない約束をしている−などの事情を指摘。田原氏側に提出拒否の理由を認め、民訴法が提出を義務付ける「引用文書」には当たらないと判断した。

 訴訟で田原氏側は、テープの一部を文書化した書面を神戸地裁に提出。地裁がこの文書提出で「秘密保持の利益を放棄した」と判断。テープ自体の提出を命じたため、田原氏が取り消しを求めて大阪高裁に抗告していた。

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 前原誠司外相は20日、国会内で行われた民間団体のシンポジウムに出席し、北朝鮮との協議再開について「拉致被害者の家族会のことを思えば、国として動くのは当然だ。(北朝鮮との間で)裏があるわけではない。純粋な気持ちで正面から取り組んでいる」と、拉致問題解決に強い意欲を示した。

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 枝野幸男官房長官は20日午前の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんが昨年の時点で平壌で生存していたとする一部報道について、「この種の情報は当事者の人命にかかわる。事柄の性質上コメントを差し控えたい」と述べ、言及を避けた。

 一方、前原誠司外相が意欲を示している日朝協議の再開については「拉致問題を含め、北朝鮮に対するわが政府、内閣としての方針はまったく変わっていない」と語った。

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 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ〜横田滋写真展」が17日、川崎市の宮前区役所で始まった。21日まで。

 多くの市民に拉致問題に関心を持ってもらおうと、市が開催した。会場にはめぐみさんの父、滋さん(78)が運動会や入学式で撮影しためぐみさんの成長の記録を中心に37点を展示している。

 17日はめぐみさんの両親が講演を行った。母、早紀江さん(74)は「めぐみが連れ去られて34年目を迎えた。家族に会うために、必死に生きていると思う」などと話した。

 2人は講演後、会場の写真を見て回った。滋さんは拉致問題担当相に就任した中野寛成氏について「民主党の拉致問題・日朝交渉対策本部の副本部長を勤めていたので、拉致問題に詳しいと思う。この機会に解決に向け前進してほしい」と期待した。

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