Feb 03, 2011

任意整理は専門家の関与が必要

任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士などの専門家が私的に債権者との会話をして借金の減額や利息の一部カットや返済方法などを決定する和解を求めていく手続きです。任意整理は裁判所などの公的機関を通さないので、債権者は、この会話に応じる義務はありません。このため、債務者個人の債権者にかけあっても相手にされないことも多いです。したがって、任意整理は、弁護士など専門家の参加が必要です。
借金の返済が難しくなった段階で、債務者に1番辛いのは、債権者の取り立てではないでしょうか。しかし、自己破産を申し立てたの間は、債務者本人への電話の回収と債務本人の家庭に訪問して徴収は違法ではありません。逆に言えば、自己破産を申し立ててしまうと、本人の徴収を含むすべての取り立ては禁止されてしまうため、債務者の取り立てはありません。
 JVCケンウッドは、ビクターブランドのウッドコーンスピーカー搭載コンポ「EX-A150」に新色のシャンパンゴールド(EX-A150-N)を追加。11月上旬より発売する。ビクターダイレクト限定販売となっており、直販価格は139,800円。

 ウッドコーンスピーカーの「SX-WD150」と、DVDオーディオの再生にも対応したDVDプレーヤー「XV-A150-N」、プリメインアンプの「RX-A150-N」で構成するシステム。このDVDプレーヤーとプリメインアンプのカラーを従来のシルバーからシャンパンゴールドに変更した。カラー以外の変更点はない。

 ウッドコーンスピーカー「SX-WD150」はバイアンプ接続専用モデルで、ネットワークが入っていない。ドライブするためには、単体でバイアンプ駆動に対応したプリメインアンプ「RX-A150」が必要。

 RX-A150は、独自のデジタルアンプ「DEUS」を採用し、4ch分のアンプを内蔵。バイアンプ動作モードはウーファ用に40W×2ch、ツイータ用に30W×2chの出力(4Ω時)。2chモードでは40W×2ch出力(4Ω時)となる。バイアンプ時のクロスオーバー周波数は5.6kHz。入力端子としてアナログステレオ(RCA)×2、ステレオミニ×1、光デジタル音声×2。FM/AMチューナも内蔵する。

 XV-A150は、CDに加え、DVDオーディオとDVDビデオの再生も可能なプレーヤー。HDMI端子を備え、HDMI CECにも対応する。

 スピーカー「SX-WD150」は、2ウェイバスレフ型のスピーカーで、ネットワーク回路を省くことで、歪を改善。立ち上がり波形も改善され、ウッドコーンユニットの持つポテンシャルを引き出した再生が行なえる。2cm径のツイータと11cm径ウーファを採用する。

 なお、JVCケンウッドでは、10月1日付でビクターとケンウッドを統合。旧ビクターの製品は主にJVCブランドで、ケンウッド製品はケンウッドブランドで展開している。今回のEX-A150-Nはビクターブランド製品となる。同社によれば、「新製品については基本的にJVCブランドに集約していく方針。ただし、ピュアオーディオやウッドコーンなど“ビクター”のイメージが強く、大きな変更を伴わない製品についてはビクターブランドもしばらく継続して利用していく」としている。


【AV Watch,臼田勤哉】

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 [東京 13日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べてドル安の77円付近。ユーロや英ポンドが対円で1カ月ぶりの高値圏まで上昇したため、輸出勢や利益確定の円買い/外貨売りが目立った。

 ドル/円は実需の売りはさほど出なかったものの、クロス円の下げにつられて77円付近まで下落した。

 <ユーロ売り持ちの解消進みやすい>

 スロバキア議会が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡充案を可決するめどが立ったことを材料に、前日はユーロや豪ドル、英ポンドが買い戻された。上昇ペースが急だったため、アジア時間に入ると利益確定の売りが先行。さらに輸出勢が英ポンドやユーロなどを売ったため、クロス円は全般的に弱含んだ。

 「日本の企業はユーロ建てで輸入するものが少なく、(ユーロ安/円高の損失を)相殺しにくい。みんな(ドル/円よりも)ユーロ/円の売り場を待っていた」(みずほ証券のFXストラテジスト、鈴木健吾氏)との声が出ていた。

 ユーロは売り持ちが積み上がっており、既知の材料でも手掛かりにされて買い戻されやすい。とりわけヘッジファンドの決算期末が意識され始める時期のため、「確信犯的に既存の情報を利用したユーロショート(売り持ち)の巻き戻しが進む可能性がある」(外為どっとコム総合研究所の植野大作社長)との指摘があった。

 <日銀が上限設定のうわさ>

 ドル/円は77円半ばまではまとまった売りがないとされ、輸出勢のフローは散見される程度で目立たなかった。「この水準まで上がってくると(輸出は)1ドル78円で仕上げたいと考えるので、77円半ば以上にならないと本格的な売りは出てこない」(国内銀行)との声が聞かれた。

 前日のドル/円は、米投資ファンドのベインが外食大手すかいらーくを2600億円で買収するとのニュースを材料に、欧州時間に76.30円まで下落。その後、日銀がスイス中銀のように円の水準に上限を設定しているとのうわさが流れ、1カ月ぶり高値の77.48円まで上昇した。うわさの出所は不明。「(ドル/円が)あまりにも動かないので、何か材料が欲しかったのだろう」(前出の国内銀行)との声が出ていた。

 (ロイターニュース 久保 信博)

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