Oct 01, 2010
収益確保を一つのアパート経営
相手が見えない、日本では、老後の不安や子供のことなど、資金が気になる人が多いだろう。アパート経営をして資金を調達するのも一つの方法であるかもしれない。地方によっては、広い土地に少数の家族が住んでいる場合もある。土地が残っている場合は、アパート経営を検討し、収益確保の可能性を検討してみるのも良いのではないだろうか。不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
◇「アドバイスを」市長期待/「現場見なければ」知事実感
県内各市町が抱える個別課題について、希望する首長と鈴木英敬知事が話し合う「1対1対談」の初対談が9日、津市の前葉泰幸市長との間で行われた。鈴木知事と前葉市長は津市大門の大門大通り商店街を歩きながら、空洞化した中心市街地について意見交換した。【大野友嘉子】
前葉市長は、市民が日替わりで料理人を務めるオーデン大門ビル内の飲食店に鈴木知事を案内し、「歴史のある建物を上手に残すため、にぎわいの場として地域の中で活用している」などと説明した。
その後、同商店街振興組合の山田和弘理事長を訪れ、商店街周辺の高齢化やアーケード撤去に費用がかかることなど、商店街が抱える問題について説明を受けた。鈴木知事は「自宅が店という人は多いのですか」などと質問していた。
対談後、前葉市長は「2人とも就任3カ月で、三重から離れた場所から来たため、新鮮な目で津市の課題を見ることができたのではないか。知事は経済産業省での経験があるので、継続的にアドバイスをもらいたい」と話した。鈴木知事は「全国の商店街が抱えている典型的な問題が大門にもあると実感した。自ら現場を見なければ、地域の個別の課題は解決できないと思う」と述べた。
鈴木知事は17日に明和町と松阪市、22日にいなべ市と東員町、9月5日に志摩市と南伊勢町の首長と対談する予定。
〔三重版〕
8月9日朝刊
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鈴木英敬知事は8日、県内の各消防本部を8組織に統合する消防広域化について「初動体制の強化など、県民にメリットがあると確信している。しっかりと進めていくよう、関係機関に指導する」と、計画推進を強調した。
名張市内であった津、名張、伊賀3市長との会合で述べた。内保博仁・伊賀市長が、伊賀以外の地域で広域化議論が進んでいないと指摘。「国の方針が義務規定から努力規定に変わったことは承知しているが、県の取り組みが後退しているように感じる。進めるのならば強いリーダーシップを発揮してほしい」と要望した。
また、勤務医不足で危機的な状況が続く伊賀地域の時間外2次救急医療について、知事は「厳しい状況は十分認識している。すぐに答えが出る問題ではないが、あらゆる可能性を考慮して対応したい」と話した。
前葉泰幸・津市長は「大規模震災の発生時、各県民局の職員を地元市町に派遣する体制を地震対策行動計画に盛り込んではどうか」と提案した。【伝田賢史】
〔三重版〕
8月9日朝刊
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大阪・天満橋の「川の駅はちけんや」内(大阪市中央区北浜東1)で8月7日、「天下の台所・八軒家浜市」が行われ、終日大勢の来場客でにぎわった。(京橋経済新聞)
【画像】 大阪の水辺の憩いのスポットとなりつつある「川の駅はちけんや」
会場となったのは、先月24日にオープンしたばかりの情報発信スペース「にぎわいXing(クロッシング)」。会場にはツバス、サワラ、アワビなど、水揚げされたばかりの新鮮な魚のほか、にぎりずしや海鮮ちらし、水産物、カフェなどの出店が立ち並び、10時から行われた生・本マグロの解体ショーには行列ができるほど大勢の人が詰めかけた。
寝屋川市から訪れた森明美さん(68)、美和さん(34)親子は「ここでこんな新鮮な魚が買えるとは思わなかった」と、にぎりずしやちらしを両手いっぱいに持ち帰った。
当日はさらにウオーキンググループが出発したり、「浜市うまいもんクルーズ」と題した周遊船が就航したりとにぎわいを見せた八軒家。「にぎわいXing」管理運営事務局の岸田俊徳さんは「大勢の人に来てもらい、川辺の活性化の可能性を実感した。商売や採算を越えて水辺をにぎやかにしていこうという気持ちを大阪の人たちに伝えたい」と今後の意気込みを語る。
八軒家浜市は今後も毎月第1日曜日に開催していく予定。
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大阪・天満橋の「川の駅はちけんや」(関連画像)
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鮮魚の出店(関連画像)
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水都大阪
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