Oct 25, 2009
長寿の秘訣になることがあるだろうか。レスベラトロール。
ふと見たTV番組で"長寿"が特集されていました。そのプログラムによると、ブドウなどに含まれるレスベラトロールという物質が長寿遺伝子と言うサチュイン遺伝子を活性化させ、老化を抑制することです。 WEB検索すると、またかなりの量のレスベラトロール配合のサプリメントが出回っているようです。そのTVで摂取して実験していたかどうか忘れましたが、このサプリメントを見ると、私はどうしても眉につばをつけて見てしまいます。とにかく知らないカタカナ語がヅド出ていますので。但し、長寿はしたいので、近くの医者でも相談みようかと考えています。美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
江戸時代に精密な日本地図を作った伊能忠敬のシルエットが、縁の深い香取市のご当地ナンバープレートに採用された=写真。東日本大震災で被災しただけに、市は「地元の偉人の姿で復興への元気を広げたい」と期待している。
このプレートは、各市町村が交付する原付きバイクなどに適用されるもので、07年に松山市から始まり、各地に広がっている。香取市でも地域活性化のため、昨年12月から1カ月間作品を募集した。
177点の応募作品の中から選ばれたのは広島市の図案家、河野寛子さんの作品。忠敬が測量器具の「小方儀」を手にした横からのシルエットをプレート右側に配した。市によれば、実在人物のシルエットを使ったものは他にないという。
忠敬は17歳で名主なども務める香取市の商家に婿養子に入り、隠居した55歳から70歳までの間に、全国を踏破した。市税務課の担当者は「復興に一歩ずつ進んでいく元気を広げたい」と話す。交付は9月から。【清藤天】
6月2日朝刊
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◇3000万円上限で
浦安市の松崎秀樹市長は1日、東日本大震災の被災者に対する、独自支援制度を正式発表し、新たに上下水道などが被災したマンション管理組合に対し、3000万円を上限に補修費の3分の1を補助する方針を明らかにした。マンションの復旧については、戸建て住宅に比べ、国や県に支援の枠組みがなかった。6月の定例市議会で審議される。
会見で松崎市長は、「マンションは地盤沈下で上下水道が破損するなどライフラインの被害が多く、築年数で修繕費の積み立てにも差がある」などと支援策の必要性を訴えた。
同市はすでに住宅の建て替えなどで、最高100万円の補助を出すなどの支援策を明らかにしている。早ければ7月上旬から申請を受け付ける。43マンション管理組合に対し、約10億円、戸建住宅に約24億円の計約34億円の支援を見込む。
一方、松崎市長は、諸積立金など同市の財源が豊かなため、財政力の差から支援策の内容について周辺自治体と足並みがそろわないという指摘について、「浦安は高潮や火事など災害と戦い、苦しい時にも基金を積み立ててきた。今こそ取り崩す時だ」と話した。
同市は、市民経済部内に「災害復興生活支援プロジェクト担当」を1日から新設し、相談などを受け付けるほか、液状化の専門家で港湾空港技術研究所の統括研究官だった石井一郎氏(53)が液状化問題を統括する理事として就任した。【山縣章子】
◇修繕積立金に差
浦安市のマンションは162団地約600棟。震災では、66棟が建物の壁などにヒビが入るなど「一部損壊」の被害判定を受けた。しかし、建物に被害がなくても地盤沈下で上下水道管などが破断される被害があちこちで起きた。住民の約4分の3が集合住宅で生活しているが、公的な支援策はなく、早急な支援策が求められていた。
市内のマンションは築年数1年程度から30年余とさまざまで、万一のための修繕積立金の額にも差がある。一級建築士で市内の分譲マンションの自治会長を務める五十川勝さん(68)は「上下水道などライフラインの本格的な復旧には、積み立てた修繕費を取り崩したり、それでも足りない分は別に資金を徴収することも検討せざるをえず、市の対応は大変助かる」と歓迎する。
ただ、実際に補修工事をする場合、見積もりや金額、工法のチェックなど課題も多い。五十川さんは「コンサルタントを頼めばお金もかかる。中立的な立場で助言してくれる専門家の派遣などソフト面の支援策も必要」と指摘する。
従来の支援策の中には、住宅金融支援機構に、マンション共用部分を補修する際の低金利融資制度がある程度。横浜市では、大規模な被害を受けたマンション管理組合に1000万円を上限に工事費を助成する補正予算が成立している。
6月2日朝刊
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