Sep 28, 2009
クレーム処理の電話代行サービス
プロバイダのお客様センターに電話をかけると業者から委託された電話代行サービスの会社がクレーム処理を担当していることがある。もちろん、クレーム対象商品をよく知っていることもないので担当サービスに接続できることだが、まれに仕事の内容を把握していない電話代行サービスの人間が、話の内容が要領を得ずに刺激することができます。コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
県飲食業生活衛生同業組合益田支部の青年部が29日に益田市赤雁町の「赤雁の里」で開く「どろんこドッジボール大会」の参加者を募集している。午前8時半からで、雨天決行。参加料1チーム4000円で、うち500円は東日本大震災の義援金として寄付する。
1チーム7人以上で、年齢や性別不問。水田を利用したひし形の試合場で、泥だらけになりながらドッジボールを楽しんでもらう。試合には内外野で7人出場し、前後半でメンバーの入れ替えが可能。賞品は、赤雁地区でとれた米など。青年部の松本英次さん(080・3113・3143)。【江田将宏】
5月24日朝刊
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県立三瓶自然館サヒメル(大田市三瓶町)は、6月19日午後1時から「お宝拝見!!鉱物なんでも鑑定会」を開催する。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」で鑑定人も務める鉱物学者の堀秀道さんが、一般から持ち寄った鉱物標本を鑑定、価値や位置づけを講評する。同館では鑑定対象の石を募集している。
堀さんは「楽しい鉱物図鑑」などの著書で知られ、鉱物趣味の普及活動を行っている。サヒメルの鑑定会では「普通の石」として庭先に眠っている鉱石や、かつて鉱山の近くなどで拾われた石、出所不明な変わった石を堀さんが鑑定、分かりやすく説明する。価格判定はしない。
鑑定無料(1人1点まで)。宝飾品や加工品は対象外。応募締め切りは30日で、鑑定会終了まで同館が預かる。出品者と相談のうえ、同館の夏の企画展(7月16日〜9月30日)に展示する場合もあるという。当日鑑定に選ばれなかった標本も別途鑑定し返却する。問い合わせは同館(0854・86・0500)。【鈴木健太郎】
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◇交通量は平日4倍、休日10倍 経済効果に期待
近江八幡市と三重県桑名市を結ぶ国道421号の石榑(ぐれ)トンネル(東近江市〜三重県いなべ市、4157メートル)が3月26日に開通して間もなく2カ月。ゴールデンウイーク(GW)中の通行量は予想を超す1日5800台に上った。永源寺には昨年の5倍近くの参拝客が訪れ、地元観光施設はうれしい悲鳴を上げている。影響は近江八幡市などにも及び、両県の交流や経済面でトンネル効果が期待されている。【斎藤和夫】
同国道は「八風(はっぷう)街道」と呼ばれ、かつては近江商人らが行き交った。82年に国道に昇格したが、県境付近の道幅は2メートル。カーブのきつい山岳道路で「酷道」と評された。2トン車以上は通れず、冬場の4カ月は通行止め。沿線住民は半世紀以上にわたってトンネル化を求め、05年度に着工、ようやく完成した。2時間15分だった東近江−桑名間の所要時間は1時間に短縮。大型車も通行でき、冬場の通行止めも心配なくなった。
トンネル開通の日。永源寺の境内入り口で土産物店「うり坊」を開く山田一重さん(61)は驚いた。午後4時になっても参拝客が絶えない。「見ると、ほとんどが三重ナンバー。紅葉シーズンを思わせるにぎわいだった」
永源寺は、永源寺地区一の観光名所だが、春のにぎわいは今ひとつ。14軒の土産物店のうち、この時期に開店するのは「うり坊」だけだった。しかし、今年は他の2店も営業し、大型駐車場もオープン。「このにぎわいが続いてほしい」と山田さんは願う。
同寺近くにある永源寺温泉「八風の湯」の阪口健治マネジャーも「今年のGWは三重からのお客さんが増えた。これからが楽しみ」と喜んだ。ジェラートショップが人気の池田牧場を経営する池田善久子さんは「三重や名古屋ナンバーが増えたのはトンネル効果。ただ、三重からのお客さんに聞くと行く先は近江八幡や琵琶湖。近江商人屋敷のある五個荘や水車の能登川方面にも足を運んでほしい。道路標識の整備などを急ぐべきだ」と注文した。近江八幡観光物産協会は「私たちはもちろん、近江八幡市内の経済界も三重県との交流を深めようという動きが出ている」と話す。
近畿地方整備局滋賀国道事務所はこれまで、数回にわたり交通量を調べた。開通直後の休日は1日5400台。5月4日には5800台を記録した。東近江市の調査では平日でも1日約2000台近くあり、開通前の約500台に比べると、平日で約4倍、休日は10倍近くに増えた。
周辺観光施設の入り込み調査(同国道事務所)では、永源寺の参拝客は5月3〜5日の3日間で2480人。昨年(518人)の5倍近い。「八風の湯」も同期間で3597人。昨年(2975人)を約2割上回った。
同国道事務所の木戸一善副所長は「計画交通量は1日1300台で、予想を上回っている。今後は観光バスやトラックなども増えるはず。半年、1年後に事業所の聞き取り調査をして、トンネル開通の効果を見守りたい」と話している。
5月24日朝刊
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