Aug 15, 2009
気が付いたらIDカードが必要になりました。
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葉山町堀内のごみ焼却施設「葉山町クリーンセンター」の放流水から排出基準を超えるダイオキシン類が検出された問題で、同町は30日開かれた町議会12月定例会の本会議で、県の指示で運転を停止している焼却炉の再開まで少なくとも2カ月程度かかる見通しを明らかにした。当面、外部委託や近隣自治体に依頼して対応するとしている。
本会議で、伊東圭介議員(尚政会)らが町の説明を求める緊急動議を提案。
焼却炉の運転再開の見通しについて、成島光男生活環境部長は「原因を特定する検査などに約1カ月、改善策を講じるのに最低1カ月程度かかる」と説明。当面、外部委託や周辺の自治体などに焼却を依頼して対応する方針を示した。また、現在は民間業者に委託して処理しているとした。
議員からは「排水からダイオキシン類が出たことへの町民の不安は大きい」「ごみの減量化に理解や協力を求めるなら、町民への説明責任は欠かせない」などの意見が出た。
この問題で同町は、ごみ焼却施設の放流水から排出基準値(1リットル当たり10ピコグラム以下)を上回る1リットル当たり11ピコグラムのダイオキシン類が検出されたと25日に発表、同日から焼却炉の運転を停止している。
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秦野、伊勢原両市がつくる環境衛生組合(組合長・古谷義幸秦野市長)が秦野市曽屋で建設計画を進めている、ごみ焼却施設「クリーンセンター」の本格工事が27日に始まる。建設場所をめぐる地元住民の反対などもあり計画から13年目の本格着工で、2012年9月に完成予定。
現在、2市で排出される可燃ごみは1日約209トン。同組合の伊勢原清掃工場(伊勢原市三ノ宮)で処理されている。同工場には1日当たり180トンと90トンの焼却施設があるが、180トンの施設は1976年完成で老朽化が進み、新施設の建設が求められていた。
97年7月、組合から秦野市に「秦野市内での設置」が要請され、計画がスタートした。建設地は当初、同市内の区画整理地内を候補としたが、03年3月に、同市曽屋のし尿処理施設「秦野衛生センター」跡地に建設することが決まった。
しかし、地元の反対の声が強く、市議会に反対陳情も提出された。03年8月に周辺自治会の「クリーンセンター地元協議会」が設置され、協議を重ねた結果、同組合では「一定の理解を得られた」として建設計画を進めた。
新施設は、鉄筋コンクリート造りの工場棟に日量100トンの焼却炉2炉を備え、煙突は高さ80メートル。公害防止対策の施設も設置される。建設費は94億3900万円。完成後は、伊勢原清掃工場の90トン焼却との2施設処理体制をとる。
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和歌山県上富田町市ノ瀬にあるごみ焼却場「上大中クリーンセンター」の使用延長が決まった。8日、同町と田辺市で構成する清掃施設組合と、クリーンセンターがある汗川町内会が、協定書と覚書に調印した。延長期間は来年4月から10年間。
クリーンセンターの使用は、両者が結んだ協定で2001年4月から11年3月末までとなっており、期限が迫っていた。使用延長は今回で3回目。
町役場であった調印式には、町幹部や汗川町内会の役員らが出席。組合管理者の小出隆道・上富田町長と町内会の瀬戸七郎会長(62)が、協定書と覚書に調印した。
小出町長は「快く承諾していただき、本当にありがたい。役場もセンターの職員も、一生懸命頑張りたい」とあいさつ。瀬戸会長は「時間はかかったが、何とか話し合いがついた。安全運転だけは絶対にお願いしたい」と述べた。
使用延長の条件として組合は、クリーンセンターに向かう道路や水路の整備などを行う。
クリーンセンターは1987年から稼働。上富田町と旧中辺路町、旧大塔村から出たごみを焼却している。
1日、五島市内でもタクシーが禁煙となり、これで県内全域でのタクシー禁煙が完了した。全国ハイヤー・タクシー連合会によると、県内全域の禁煙は全国46番目。
03年の「健康増進法」施行後、県内では08年7月に長崎、佐世保両市の協会加盟法人タクシーと個人タクシーが禁煙に。その後、各地で導入されたが、離島の葉タバコ生産農家への配慮などから、五島市での禁煙化は遅れていた。
〔長崎版〕
2月2日朝刊
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