Feb 19, 2011
春から新しい生活へのリフォーム
今は両親と3人で暮らしているが、ばねに兄家族と一緒に暮らすようになった。孫と一緒に住んでいる親は喜んでいる。だから、今住んでいる家は建築15年ほどの比較的新しい家だが、この機会に少しリフォームしようというれた。壁のクロスを張り替えたり障子を付けたり、今の家に少し化粧をして春から大家族の生活に備え、3人張り切っている。新生活に向けてのリフォームは、非常に楽しい作業です。マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。
【ロンドン時事】サッカーのスペイン1部リーグは3日、各地で行われ、2位のレアル・マドリードがマラガに7―0で大勝した。前半で3点リードし、後半はロナルドの3得点などで圧倒。首位バルセロナと勝ち点7差とした。
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ベースボールの音を体感せよ。楽天・星野仙一監督(64)が3日、本拠地Kスタ宮城での「鳴り物禁止試合」を提案した。過去の米球界視察で闘将が感じたメジャーの雰囲気を杜の都でも味わってもらうため。応援団と球団側の話し合いがまとまれば、今季中に実現できる可能性が出てきた。
◇ ◇
ボールパークの雰囲気漂うKスタをより一層、メジャーに近づける。星野監督は「年に1回くらいか、純粋に野球を楽しむ日があってもいい。球場に来て応援するというのも野球の醍醐味(だいごみ)だけど、(鳴り物禁止にすれば)ボールがバットに当たる音とか、ミットに収まる音がはっきり聞こえるんや。メジャーはそれがいい。球団に提案してみようかな」と持論を展開した。
Kスタではスタジアムの規則により鳴り物の使用は原則、禁止されている。が、応援団がリードを取る、選手の応援歌などでは太鼓の使用が認められている。闘将の提唱する「野球を楽しむ試合」とは、打楽器や応援歌も封印する、まさにメジャー方式。米国で目の当たりにした本場の空気を参考にするつもりだ。
球団も実現へ前向きに検討する。池田副社長兼広報部長は「応援団と、相手球団の応援団とも話し合ってからですが、検討する価値はあると思います」と乗り気。イベント等を管理する球団関係者も「デーゲームでそういう雰囲気は似合うかもしれない」と話した。
もちろん、実現すれば球団史上初だ。03年以来の現場復帰となった昨年の秋季キャンプ初日。練習する選手を見渡し「やっぱり打球音っていいよな」としみじみ語っていた闘将。野球の新鮮かつ、またひと味違う楽しみ方を、杜の都のファンにも伝える。
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Kスタ宮城 、 星野仙一 、 杜の都 を調べる
「オープン戦、ソフトバンク0‐0阪神」(3日、ヤフド)
虎の新勝利の方程式が初お披露目した。小林宏投手(32)が七回からオープン戦初登板。1四球を与えたものの、併殺で切り抜けて1回無安打無失点に抑えた。八回からマウンドに上がった藤川球児投手(30)も1回無失点。試合は打線が振るわず0‐0のドローに終わったが、KKコンビのオープン戦初そろい踏みに博多の虎党が沸いた。
◇ ◇
互いに苦笑いを浮かべながら、ゆっくりとマウンドを降りた。猛虎の終盤を守る小林宏、藤川がオープン戦初登板で競演。2回6人斬りとはいかなかったが、堂々の“無失点デビュー”だ。『KKコンビ』のリレーに、左翼スタンドが揺れた。
「自分のことでいっぱいいっぱいでした。まあまあできたかなと思います」。端正なマスクは崩れないが、少しだけ興奮気味に初登板を振り返った小林宏。出番は七回、対するは内川だった。08年のセ・リーグ首位打者を相手に、直球2球で簡単に追い込むと、外角低めのフォークで空振り三振に斬った。ベース付近でワンバウンドするボール球だったが、キレのある必殺球に内川のバットは止まらなかった。
松田にはフルカウントから四球を許したが、続く今宮には直球勝負。遊併殺に抑えた。全17球。最速は144キロだった。真弓監督も「安定しているというか、点を取られる感じがしない。球も走っていたよ」と絶賛する内容だったが、それ以上に手応えを感じていたのは、続く八回のマウンドに上がった藤川だった。
シーズンを想定した順番での起用で、ブルペンから小林宏の投球スタイルを確認。試合後には直接、FA右腕に「ゲッツーが多いんですか?」と聞いた。「多かったら自分の出番が早くなるし、準備にかかわってくる。そんなコミュニケーションを取りながらね」。練習でもキャッチボール相手になるなど、2人は頻繁に行動をともにする。野球に対する考え方や姿勢を理解、共有しておくことで『KK』コンビは絶対的な存在になる。
藤川自身は川崎、本多を打ち取った2死後、長谷川への四球とオーティズの右前打で一、三塁のピンチを背負った。それでも最後は田上を、外角のフォークで三飛に斬って0封。最速は145キロで、セット時のグラブの位置を変えるなど、試行錯誤の投球に「フルカウントからフォークを投げたり、クイックで投げたり。今しか試せないからね」と収穫を口にした。
「この時期に投げられただけで十分でしょう。(八、九回は)もちろんそうなってきますね」とは真弓監督。これで投手陣は32イニング連続無失点だ。猛虎の終盤を守る『KKコンビ』が、チーム全体にも相乗効果を生んでいる。不動の2人が、順調なスタートを切った。
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