Dec 16, 2010

ハードドライブのデータ回復

ハードディスクドライブやSSDなど、PCのメインに使用される記録媒体のデータ復旧の準備というのは非常に重要なことですね。これらの準備を前もってしていれば、故障などのトラブル時にも、簡単にデータを復旧することがありますが、しかし準備なしに、ほとんどうまくいかないでしょう。やはり日頃の準備が何よりも大切ですね。
通常は、プロバイダと比較して、レンタルサーバーは、多くのEメールアドレスを使用することができます。しかし、一番の利点は、ウェブサイトの信用が増加するのではないかと思います。これは、プロバイダのホームページを作成すると、ホームページアドレスとEメールアドレスのプロバイダの名前が入ってしまいます。訪れた人からすると信用してもいいか悩んしまいます。その点、レンタルサーバーは、ドメイン名を使用できるので、まともなホームページだと思われるのではないでしょうか。
 イー・アクセスは30日、2台目、3台目の端末が実質無料となる「無料ケータイキャンペーン」を7月1日〜9月30日まで実施すると発表した。

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 このキャンペーンでは、同社が指定した条件にて新規契約または機種変更をした場合、2回線目、3回線目(以下、副回線)の携帯電話が実質無料となる。同キャンペーンを適用することにより、副回線の「スマートプランライト」の月額料金(580円〜4,980円/月)のうち月額基本使用料580円が無料となる。そのため、イー・モバイル同士の通話のみであれば、副回線は月額料金無料で利用できる。

 キャンペーンは、同社指定の料金プラン(写真2)に加入しており、主回線の新規契約または機種変更と同時に副回線を新規で契約した個人ユーザーが対象となる。


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 日経BPコンサルティングは30日、「Webブランド調査2011-春夏」の結果を発表した。同調査は、企業や団体が運営する日本の主要500サイトを対象としており、6つの評価項目に沿ってインターネットユーザーに支持・満足度を尋ねたもの。その結果をもとにWebサイトの支持・満足度の指標としての「Webブランド指数」(WBI)を算出した。

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 評価の指標は、「アクセス頻度」「コンバージョン」「サイト・ユーザビリティ」「サイト・ロイヤルティ」(サイト価値、リピート意向)、「態度変容」(サイトの閲覧を通して企業イメージが変化したか)、「波及効果」(サイトで得た情報からどのような行動を起こしたか)の6項目。

 その結果Webブランド指数ランキングの第1位は「Yahoo!JAPAN」(128.8ポイント)となり、次いで「楽天市場」(111.6ポイント)、「Google」(107.8ポイント)、「Amazon.co.jp」(107.3ポイント)などとなった。ネット専業サイトが上位を占める結果となったが、第8位には日本郵便の「ゆうびんホームページ」(75.8ポイント)、第10位には「ヤマト運輸」(73.7ポイント)がトップ10にランク入りした。同社によれば、宅配サービスのサイトは、配達物の集荷・配達状況の確認ができるなど、その利便性が高く評価され「サイト・ロイヤルティ」で高いスコアを出したという。

 また第11位の「サントリー」は、「コンバージョン」指数が高く、「カルビー」はトップページの改良の結果、「サイト・ユーザビリティ」「態度変容」で高スコアを獲得した。


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オリンパスイメージングは、超小型・軽量ボディを実現したミラーレスタイプのレンズ交換式カメラ「E-PM1」を発表した。発売時期は2011年秋を予定している。価格等は未定。

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E-PM1はオリンパスPENシリーズのエントリーモデルに位置づけられ、ファッションや流行に敏感な若年層を主なユーザーとして想定している。愛称は従来モデルの「PEN」、「PEN Lite」に対し、E-PM1は「PEN Mini」となる。

E-PM1は、マイクロフォーサーズシステムの小型軽量というメリットを追求し、オリンパス最軽量だったE-PL1・E-PL2に比べて27%ダウンとなる約217g(ボディ単体)、電池などを含めても約265g(CIPA準拠)というコンパクトサイズを実現した。また、ボディカラーも多彩な6種が用意される。E-PM1の標準レンズ(キットレンズ)は従来の「14-42mm F3.5-5.6II」の性能をそのままに、デザインを変更した「14-42mm F3.5-5.6II R」。さらにパンケーキレンズ「17mm F2.8」をセットにしたツインレンズキットも用意される。

ハードウェア面では多くをE-P3から譲り受ける。撮像素子は有効1230万画素のLive MOS センサーで、撮像感度は最高ISO 12800。フルハイビジョンムービーにも対応している。高速オートフォーカスの「FAST AF」を搭載し、測距点は35エリアとなる。連写は通常モード(連写L)で秒3コマだが、1コマ目でピントと露出を固定する「連写H」では秒5.5コマまで可能。フラッシュは脱着式のものが本体に同梱される。ボディ内手ぶれ補正機構、ダストリダクションシステムも上位モデル同様に搭載する。

人気のアートフィルターも搭載する。E-PM1は、「ポップアート」、「ファンタジックフォーカス」、「ラフモノクローム」、「トイフォト」、「ジオラマ」、「ドラマチックトーン」の6種類となる。ただし効果を付加するアートフィルターエフェクトやアートフィルターブラケットは搭載されない。

操作系は、「ストライプスクリーン」と呼ばれるシンプルな新しいスタイルを導入。モードダイヤルを持たないが、ストライプスクリーンで簡単に切り替えられるという。また、写真に対する専門知識がなくても自分のイメージに合わせて仕上がりを変えられる「ライブガイド」を引き続き搭載。さらに、「明るいところ」や「暗いところ」だけの明るさを個別に調整できる機能を露出補正機能に追加した。

アクセサリーも豊富に用意され、E-PL3/E-PM1専用の本革ボディジャケット「CS-31B」のほか、長さ調節幅を増やして使い勝手を向上させた本皮製ショルダーストラップ「CSS-S109LL II」、ファッション性の高いストラップ「CSS-S114」、45m耐圧水深仕様の専用防水プロテクター「PT-EP06L」などがある。

(西尾淳)

[マイコミジャーナル]


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