Apr 28, 2011
ソファと寝やすい
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。健康診断で病院に行ってきました。職場の健康診断日の都合で検診を受けることができなかったので、病院に行くことになりました。身長と体重と血圧を測定した後、ベッドに横になって心電図を持っているし、また、ベッドに横になって上のカメラを撮りました。結構時間がかかる診断結果まで相当な時間がかかりました。家に疲労のためにベッドに横たわっています。
【激突ふたたび】
いよいよ「一兵卒」が反撃の舞台を整えた。民主党の小沢一郎元代表は25日、菅直人首相(党代表)らとの再会談に臨むが、連合の古賀伸明会長らが同席する点が前回会談と大きく異なる。首相と小沢氏の一騎打ちとなった9月の代表選で最後まで「挙党一致」を訴えて激突回避に動いた連合が間に入ることで、小沢氏の国会招致問題を軟着陸させようとする意図があるのは明らか。「国民への説明」を求めてきた首相は「挙党一致」の大義名分に屈するのか。(船津寛)
考えてみれば、奇妙な顔ぶれだ。25日の会談には、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長、岡田克也幹事長が同席する。連合関係者は会談の趣旨を「統一地方選の厳しい現状について政府と党のしかるべき人に意見を聞いてほしいから」と説明するが、小沢、鳩山両氏はそもそも党執行部の一員ではない。古賀氏は24日の記者会見で「メンバーは代表経験者だ。欠けているのは、前原(誠司)さんだけだ」と説明したが、後づけの印象は否めない。
小沢氏の国会招致問題をめぐるスタンスをとってみても招致推進派は首相と岡田氏の2人だけ。これに小沢、鳩山、輿石3氏が反対する構図。もし多数決をとれば2対3の反対多数で国会招致は否決される。
しかも連合幹部が12〜13人出席するとの情報がある。古賀会長をはじめ、連合幹部の多くが小沢氏にシンパシーがあり、会談は首相包囲網となりかねない。
会談のきっかけは16日、首相と古賀氏の面談にさかのぼる。小沢氏の国会招致問題をめぐる民主党の内紛に業を煮やした古賀氏はこう切り出した。
古賀氏「いつまでもゴチャゴチャしているのはやめてもらいたい。地方からも不満が出ている。小沢氏も交えて話し合いませんか」
首相「向こうがいいと言えば、いいですよ」
首相の言質を取った古賀氏はすぐに小沢、輿石両氏に報告した。小沢氏は「ありがとう」と満足そうだったという。
こうした経緯を追うと、今回の会談は、小沢氏側が仕掛けた巧妙なわなのようにもみえる。少なくとも会談は誰もが異論を挟めない「挙党一致」論に終始する公算が大きい。
ここで重要なのは、小沢氏が考える「挙党一致」とは、菅、鳩山、小沢、輿石の4氏が政権運営を主導する「トロイカ+1」態勢への回帰を求めていることだ。逆に言えば、「脱トロイカ」態勢を主導してきた仙谷由人官房長官らの更迭を意味する。
古賀氏も統一地方選の障害について「小沢さんの問題だけじゃない。あえて言ったら叱られるが、いろいろある」と明言する。「いろいろ」に参院で問責決議された仙谷氏が含まれるのは言うまでもない。
9月の代表選前夜も首相はトロイカ+1の復活にいったんは同意した。これを一夜にしてひっくり返したのは仙谷氏だった。
24日夜、東京・赤坂の日本料理店。北沢俊美防衛相は、またもトロイカの呪縛に捕らわれようとする首相を切々と諭した。
「連合との会談はやめた方がいい。民主党が壊れちまうぞ…」
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枝野官房長官は16日のNHK番組で2011年度予算案について、「民主党の岡田幹事長らが国会で各党の意見を踏まえ、国民生活にマイナスの影響を与えないような対応をしていただけると思う」と述べた。
予算案の年度内成立を図るため、与野党協議による修正もあり得るとの考えを示したものだ。岡田氏も昨年12月の記者会見で、「議論の結果必要があれば修正もあっていい」と述べている。
民主党の小沢一郎元代表は16日、フジテレビの番組に出演し、衆院政治倫理審査会(政倫審)に関して「休会中に出席する理由が分からない」として24日召集の通常国会前の出席を拒否する考えを示した。さらに「まず予算の成立に全力をあげて、その後で私がいつでも出席する」と述べ、11年度予算成立後への先送りを求めた。
強制起訴については「捜査当局の起訴とは異質で、政治家の強制起訴も初めてだ」と述べ、執行部側の離党勧告に向けた動きをけん制。検察審査会制度についても「秘密のベールに閉ざされていて、民主主義国家としては非常に特異な制度だ」と批判した。
内閣改造に関しては「適正か公正かは国民が判断する。与謝野馨経済財政担当相を入れた首相がどういう考えで登用したかを国民が注視している」と評価を避けた。岡田克也幹事長が表明した09年衆院選マニフェスト(政権公約)見直しに対しては、「民主党全員が(マニフェストを)変えてしまうというならば、国民に信を問うような大きな問題だ」と批判した。
小沢氏の発言を受け、執行部側の党幹部は16日、政倫審の幹事会を早急に開き、24日の通常国会開会前に小沢氏の招致議決を目指す考えを明らかにした。ただ議決には強制力がないため、自民、公明両党は「招致が実現しない」として議決に反対しており、実現は不透明だ。【葛西大博】
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