Aug 12, 2009
ヨーロッパのホテルで見たシャンデリア
ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。シャンデリアのイメージは、城や宮殿、大邸宅にいるようなイメージだ。しかし、今では一般家庭で見ることができます。インテリア雑貨のお店に行けば、今は安くシャンデリアを手に入れることができるのだ。昔のシャンデリアのイメージは、ただ派手なイメージだったが、今では洗練されたイメージを持つ人が多いと思う。この前には、カフェでシャンデリアを見せた。プラスチック製の小さく、非常に美しかった。私も家に一つも楽しい、と思っていた。
川崎市宮前区宮前平の自立支援施設「ハーバー宮前」の入居者らで結成した野球部「ハーバーズ」が1日、中原区の等々力運動広場で初試合に挑んだ。初陣は飾れなかったものの、メンバーは「少年に戻ったよう」「嫌なことを忘れることができた」と話し、気持ち良さそうに汗をぬぐっていた。
メンバーは同施設の入居者や施設職員ら。病気やリストラなどさまざまな理由で仕事を失い、路上生活を経験した人も多い。年齢などがネックとなり、思うように就職先が見つからない中、「野球を通じて、仲間と協力して目標に近づくことで自信を回復してほしい」と施設職員が昨年11月に入居者に声を掛けた。メンバーはランニングやキャッチボールから始め、週に1度練習を続けてきた。
この日は、平均年齢74歳ながら全国大会出場経験もある「川崎ブルーソックス」と対戦。ベンチから「走れー」「もう1点」などの声援が送られ、メンバーはヘッドスライディングをするなど、はつらつとしたプレーをみせた。試合は、四回に一挙9点を奪われ逆転を許し、4―12で敗れた。
20年ぶりの試合で、ショートを守った斉藤伸二さん(46)は「野球はやっぱり楽しい。ストレス発散できたので、これからも頑張っていきたい」と話していた。チームは10月末ごろにブルーソックスと再戦し、雪辱を果たすつもりだ。
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盛岡の夏祭り「盛岡さんさ踊り」が8月1日から始まった。(盛岡経済新聞)
会場の中央通には、夕方から大勢の市民や観光客が沿道を囲むように集まり、18時の狼煙を合図にパレードがスタート。ミスさんさとさんさ太鼓連の踊りを先導にこの日は49の団体が日ごろの練習の成果を披露した。
【画像】 わんこ兄弟もさんさ踊りに参加
盛岡さんさ踊りは8月4日までの開催。時間は18時〜21時ごろまで。
期間中、盛岡市民文化ホール(マリオス、盛岡市盛岡駅西通)では「伝統さんさ踊り競演会」が行われる。ミスさんさ踊りも参加する。時間は13時〜16時。入場料500円。
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盛岡さんさ踊り2011(YouTube)
箱根の「彫刻の森美術館」(箱根町二ノ平、TEL 0460-82-1161)と「ポーラ美術館」(箱根町仙石原、TEL 0460-84-2111)は現在、子ども向けクイズラリー「ピカソクイズ」を実施している。(小田原箱根経済新聞)
「謎の男、天才ピカソにせまる」と題した同イベント。2館で4問のクイズに答え、「ピカソカード」4枚を集めるとスペシャルクイズに挑戦でき、答えれば「ピカソ秘密の書」が進呈される。
箱根の美術館の中で両館に共通するのは、ピカソの絵画、彫刻、陶芸などの作品を鑑賞できること。「子どもたちにも広く知られているピカソだが、本物の作品に接する機会は少ない。家族連れにもっと美術館に足を運んで、美術に親しんでほしい」と両館で企画した。クイズは本物の作品を見なければ解くことができないように工夫されているという。
事前にホームページでクイズシートをダウンロードし、両館へ行けば参加できる。対象は小・中学生。参加無料(当日入館券が必要)。9月30日まで。
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ピカソクイズ
東日本大震災の被災地の復興を祈願しようと、アンパンマンをモチーフにした絵馬が1日、川崎市幸区の女躰(にょたい)大神(神社)でお披露目された。作者のやなせたかしさんから3枚の原画が届き、一つを巨大絵馬(縦90センチ、横150センチ)にして境内に展示。残りの二つは普通サイズの絵馬にして有料で頒布する。
被災地のことを忘れずに思い続けてもらう祈りのシンボルにしようと、同神社が発案。やなせさん側も快諾した。
この日は併設する女躰神社幼稚園の園児約80人が、お披露目式に参加。岩手県滝沢村で被災し、川崎市内に引っ越してきた佐藤波空君(6)と我空君(3)兄弟が代表して絵馬を奉納した。
絵馬の初穂料(800円)から材料費を除いた分を義援金に充てる。21日の同神社の例大祭では復興祈願祭も行われる。
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