Apr 24, 2009
耐久性のある床コーティング
幼い子供と猫、犬のペットもいる住宅の床は傷が多く付いてしまい、ワックスをかけてもどうしても、元の光沢に戻すことができませんどのようにが、と考えましたが、キッチンのリフォームと一緒にフロアコーティングしていただきました。フロアコーティング新品同様に戻って、20年保証30年以上の耐久性があり安心です。小さな子供やお年寄りのいる家庭では、滑りやすい床の床はどのような凶器に匹敵します。転倒骨折に至るようなものがあれば大変ですね。フロアコーティングをし、滑らず安全に送ることができます。特に注意しなければいけない階段もフロアコーティングをして墜落を防止することが可能です。
ポッカコーポレーション(本社:名古屋市 社長:堀雅寿)は、3月29日に開催された臨時株主総会において、下記のとおり役員の異動を決定いたしましたのでお知らせいたします。
◎役員の異動(2011年3月29日付)
(1)新任取締役
取締役 加藤 容一<現 サッポロホールディングス 取締役経営戦略部長>
※加藤容一氏は、社外取締役です。
(2)退任取締役
古田 純<旧 取締役>
リチャード エル フォルソム<旧 取締役>
古田 興司<旧 取締役>
永露 英郎<旧 取締役(社外取締役)>
河野 良治<旧 取締役(社外取締役)>
石原 睦<旧 取締役(社外取締役)>
小林 進太郎<旧 取締役(社外取締役)>
■問い合わせ先■ポッカコーポレーション
※発表日 2011年3月29日
以 上
名古屋鉄道(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:山本 亜土、以下名鉄)とファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上田 準二)は、名鉄沿線にお住まいの皆さまの生活サービス向上と地域活性化を目的として、駅及び駅周辺スペースをご利用されるお客さまに更なる利便性を提供すべく、コンビニエンスストア「ファミリーマート」を駅及び駅周辺の小規模スペースを活用した「ファミリーマート エスタシオ」の名称で展開することを合意し、過日、基本契約書を締結いたしましたので、お知らせいたします。まずは、下記5店を開店し、今後5年間で50店の出店を目標としてまいります。
また、これに合わせて、3月29日より名鉄沿線を中心とした愛知県内のファミリーマート135店舗において、manaca電子マネーサービスを開始いたします。
今後両社は協力関係を強化し、インフラ及びノウハウを相互活用することで、お客さまの利便性向上を図ってまいります。
詳細は下記のとおりです。
◎店舗の名称
FamilyMart Estacio「ファミリーマート エスタシオ」
※Estacioは、カタロニア語で『駅』を意味します。
◎店舗予定地及び開店予定日
1.店舗予定地
▼中部国際空港アクセスプラザ内
▼神宮前駅駅前
▼豊田市駅駅前
▼名鉄一宮駅駅前
▼名鉄名古屋駅上りホーム
2.開店予定日
中部国際空港アクセスプラザ内店舗を2011年3月30日(水)に開店予定。
その他の4店舗につきましては、今後5月上旬にかけて順次開店予定。
■問い合わせ先■名古屋鉄道<9048.T>・ファミリーマート<8028.T>
※発表日 2011年3月29日
以 上
パナソニック電工(本社:大阪府門真市 社長:長榮周作)と出光興産(本社:東京都千代田区 社長:中野和久)は、照明用有機ELパネルの開発・製造・販売を目的とした合弁会社を設立することを本日決定しましたので、お知らせします。
◎合弁会社の設立について
パナソニック電工および出光興産は、照明用有機ELパネルの合弁会社(以下 新会社)を2011年4月中旬に設立する予定です。新会社では、両社がこれまで培ってきた設計・製造技術および有機EL材料開発力をあわせることで照明用有機ELパネルを開発・製造します。さらに、高効率で輝度や演色性の優れた高品質の照明用有機ELパネルを製品として早期に市場投入し、国内外の照明モジュールメーカーおよび照明器具メーカーに対して、グローバルに販売します。新会社は、有機EL照明の市場開拓と、同市場における確固たる地位確立に取り組んでいきます。
◎新会社の概要
▼名称
パナソニック出光OLED照明(英文名称 Panasonic Idemitsu OLED Lighting Co.,Ltd.)
▼所在地
大阪府門真市大字門真1048番地
▼代表者
代表取締役 社長 鎌田策雄
▼事業概要
照明用有機ELパネルの製造および販売
▼資本金等
資本金 1,500百万円、資本準備金 1,500百万円
▼出資比率
パナソニック電工 51%
出光興産 49%
▼設立年月日
2011年4月中旬(予定)
▼決算期
3月31日
▼従業員数
10名(設立時予定)
*OLED:Organic Light?Emitting Diodeの略
◎合弁会社設立の背景と狙い
一般家庭や商業施設で消費される電力エネルギーのうち、照明は、エアコンや冷蔵庫とともに電力使用量が多く、現在普及している白熱電球や蛍光灯を、エネルギー効率の高いLEDや有機ELを用いた次世代照明に置き換えることにより、省エネルギー化が図れるものと期待されています。
パナソニックグループは、照明のグローバルメーカーとして、パナソニック(本社:大阪府門真市 社長:大坪文雄)およびパナソニック電工において、光源(ランプ)から照明用デバイス、照明器具までを自社グループ内で生産し、国内外で販売しています。
パナソニック電工では、住宅向けのほか、商業施設や屋外施設などあらゆる市場に照明器具を提供するとともに、安定器などの照明用デバイス事業にも取り組んでおり、有機EL照明については、LED照明に続く次世代の照明用光源として、1990年代後半から技術開発に取り組んでいます。
出光興産は、1985年に有機EL用発光材料の開発をスタートしました。有機EL関連市場の拡大を見据え、現在では、ディスプレイおよび照明用途向けに開発から製造・販売を一貫して行える体制を構築しています。このような体制の下、顧客ニーズに対応しながら、優れた性能を持つ有機EL材料を国内外に提供しています。
有機EL照明パネル事業に関しては、自社の技術開発力を生かせる事業領域と位置づけ、進出の検討を続けてきました。
パナソニック電工および出光興産は、2007年から新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する委託・助成事業に共同で参画し、照明用有機ELパネルの技術・商品開発において強いパートナーシップ関係を構築してきました。両社で共同開発した有機EL照明パネルは、輝度や効率といった照明品質の総合力において優れた性能を有しており、実用化に向けた最終段階に差掛かっています。
今回の有機ELパネル事業の本格展開により、パナソニック電工は、パナソニックグループの創業100周年ビジョンである「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」の実現に向けてさらなる取り組みを加速します。また、出光興産は第3次連結中期経営計画における高機能材事業の基本戦略である「環境配慮型商品の開発強化」と「グローバル展開による事業拡大」を本事業の展開を通じて図っていきます。
■問い合わせ先■パナソニック電工<6991.T>・出光興産<5019.T>
※発表日 2011年3月29日
以 上
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