Apr 24, 2011
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。美容に敏感な方は既にご存知だと思いますが、最近、新しい美容治療方法としてフォトフェイシャルが注目されています。まだ新しい技術であるため、フォトフェイシャルは何か知らない人も多いと思いますが、フォトフェイシャルは、光をカバーして肌を美しくさせる最先端の美容技術です。肌への負担が少ないのが特徴です。
24日の都留市議選の開票事務で、票を自動で読み取る計数機の中に投票用紙41枚が残っているのに気付かず、「不足票」として確定発表するトラブルがあった。同市選管は、発表後に41票を発見、再集計して確定票を訂正した。当落に影響はなかった。
市選管によると、8台の計数機のうち1台で、集計中に投票用紙が詰まったため、予備機に代えた。この時、不調の計数機内には41票が入っていたのに、見落とし、そのまま机の下に置いた。
選管は、集計票数が投票総数より41票少ないことに気付き、作業スペースに落ちていないか探した。しかし、見つからなかったため、「不足票」として25日午前0時過ぎに確定発表した。その後、机の下の計数機に気付き、集計し直して、再度確定票を発表した。41票はすべて同一候補者への得票だった。選管は「人的ミスによるもので申し訳ない」と話している。【小田切敏雄】
4月26日朝刊
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24日の山中湖村議選の開票事務で、開票確定後に、得票数のコンピューター入力ミスが発覚し、同村選管は2議員の得票と得票順を訂正した。当落には影響はなかった。
同村選管によると、コンピューター入力担当の職員2人が、天野盛夫氏の得票20票分を誤って藤原淳氏の得票として入力した。画面には、両氏の名前が上下に並んでいた。
選管は、開票確定後に再確認作業を行ってミスを発見し、票数を訂正した。その結果、天野氏の得票が20票増えて367票に、藤原氏の得票が20票減って338票になった。得票順も天野氏3位、藤原氏4位に入れ替わった。選管は「単純ミスで申し訳ない」と話している。【小田切敏雄】
4月26日朝刊
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24日に投開票された南アルプス、富士吉田の2市長選で当選した2人に25日、当選証書が付与され、それぞれが今後の課題や抱負を語った。【曹美河、小田切敏雄】
◇南ア・中込氏「地域エゴ排除」
南アルプス市長選は、市を南北に二分する激しい選挙戦となり、しこりの解消が当面の課題となる。初当選した前県議の中込博文氏(62)は付与式後の取材に「人事や市政に地域のエゴを持ち込むつもりはない」と強調。勝因について「4年間の現市政に進展が見られなかったと市民が判断した」と分析した。
また、中部横断道全線開通を見据え、果物販売を核としたインターチェンジ周辺整備を「今任期中には着手したい」と述べた。財政健全化に向けた公共施設再配置については「市民へ説明責任を果たしながら、強力に進めていかなくてはならない」と述べた。
◇富士吉田・堀内氏「防災対策に力」
富士吉田市長選での付与式では、再選を果たした堀内茂氏(62)に、堀内久男・同市選管委員長が「市発展のため、全力を挙げて、その任務を果たされるようご期待申し上げます」と述べた。
堀内茂氏は付与後に記者会見し、相手候補との票差約6000票について「夢にも思わなかった」と話し、「市民中心、市民の声を取り上げて施策を実施するという当たり前のことがしっかり実行された、と市民から信頼された」と述べた。
2期目の主な施策には、市役所東館に防災の司令塔となる防災センターの建設、消防団員の手当てなど待遇面の向上、各家庭への防災用具配布などの防災対策や、高齢者対策として特別養護老人ホームの建設を挙げた。
4月26日朝刊
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横須賀市上下水道局は、先月11日の東日本大震災による停電の際、下水処理施設の自家発電機用燃料が足りなくなっていたところ、米海軍横須賀基地が無償で重油を提供したとして、25日、同基地司令部のデービッド・A・オーウェン司令官に感謝状を贈った=写真。
地震発生に伴い、下水処理施設「下町浄化センター」(同市三春町)など2カ所が停電。自家発電機に切り替えたが、同センターでは燃料の重油が底をつきかけていた。需要の集中で調達が困難になっていたところ、横須賀基地が重油7600リットルを提供。汚水を海に放出することなく排水処理を継続でき、その後の計画停電でも有効だったという。
オーウェン司令官が「私たちも横須賀市民の一員。何らかの手助けができればと思い、お役に立ててよかった。我々も夏場に向けて節電に努めたい」と話すと、岩沢康浩局長は「近くに米軍施設があって助かった。本当に感謝している」と礼を述べた。
同市と在日米海軍司令部、横須賀基地司令部は災害時に物資の提供などを定めた「在日米海軍との防災協定」を結んでいる。【田中義宏、写真も】
4月26日朝刊
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