Jul 14, 2010
ガラスの修理は、お得なのか
ガラスの修理。修理ということは、損傷したということだ。そのガラスを修理する。果たして有益なのだろうか。もちろん、亀裂さえすれば、もったいない気もするが、半分以上が割れていると、明らかに、アップグレードのほうがお得です。はなんといっても形が良い。ガラスは壊れやすいので、取り扱いには注意する。幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
全国地域安全運動の一環として、八幡浜署は、八幡浜市保内町川之石の県立川之石高校(村上宗二校長)で護身術教室を開き、3年の女子生徒約70人に護身術を指導した。
女子生徒は、県警本部子ども・女性安全対策室職員から「被害に遭ったら大声を出す」「五感をフル活用してまわりに気を付ける」などの講義を受けた後、同対策室の清原麻由警部補ら3人から、「不審者に手をつかまれた時」、「後ろから抱きつかれた時」などの場合を想定した護身術の実地指導を受けた。
古能千穂さん(17)は「自分も不審者に声をかけられ、逃げた経験がある。習得した護身術を生かし、自分の身は自分で守りたい」と話した。【門田修一】
10月20日朝刊
【関連記事】
八幡浜みなと祭:開幕 唐獅子、勇壮に きょう神輿巡行 /愛媛
県:10年度決算、実質黒字を確保 「許可団体」大洲市のみに /愛媛
門松:南極観測隊に1対贈る 和霊神社で祈願−−宇和島 /愛媛
支局長からの手紙:重文の骨組み /愛媛
全国一斉清掃:肱川橋下公園で、毎日新聞販売店の店主ら清掃活動−−大洲 /愛媛
◇80歳元患者、本名で出席 「偏見・差別ない古里に」
80歳のハンセン病元患者の男性が19日、67年の歳月を経て小学校を卒業した。国立療養所「大島青松園」(高松市)で暮らす松本常二さん。西条市立神戸(かんべ)小5年(当時・神戸国民学校)の時に学校から引き離されて受け取れなかった卒業証書を、母校が開いた卒業式で手にした。「胸がどきどきして言葉も出ないほど」と喜びを語った松本さん。「偏見や差別のない古里になってくれると確信している」と、隔離以降使ってきた同園での名前「磯野」ではなく、本名で式に臨んだ。【中村敦茂】
1942年7月、当時小5(10歳)だった松本さんは隔離され、同園に収容された。出発の時、母は涙したが、幼い松本さんは「『汽車に乗れる』『船に乗れる』と遠足のような気持ちもあった」という。しかし入所後は「島に閉じ込められ、出られないという気持ちが一番つらかった」。20歳の頃には、体に付けたおもりが切れ失敗はしたが、海に入って自殺を試みたことすらあった。
卒業式は、学校の記録で松本さんが除籍扱いになっていることから、松本さんらと交流活動を続ける地元のNPO法人「プロジェクト2008」(村上進理事長)が提案。学校が快諾し、県の事業での里帰りに合わせて実現させた。
この日、松本さんは午前11時過ぎ、「卒業おめでとう」と大きな文字が舞台に掲げられた体育館に、当時の同級生6人や、現在の在校生など約300人に迎えられて晴れやかな表情で入場。十河格(いたる)校長(56)から証書を受け取った。
青松園で長年共に暮らす本田久夫さん(82)が「楽しいことの少ない、虐げられた人生だったが、忘れられないうれしい思い出になると思う」と友人代表で謝辞を述べ、同級生代表の久門忠夫さん(80)が「67年前に一緒に卒業式を迎えるのが当然だった。今回の式を契機に互いに実りある余生を送ろう」と祝福。松本さんはうなずきながら聴き、児童らが歌う校歌には目を閉じ聴き入った。
あいさつでは、「このような時が来るとは思ってもみなかった。この卒業証書で私の一生の大きな明るい道が開けた。余生を力強く生きていきたい」と感謝を述べた。そして「特効薬ができてハンセン病が“不治の病”と言われた時代はもう過ぎております」と病気への正しい理解を訴えた。
そして最後に、「私の一つのお願い」として語りかけた。
「私にも、兄弟も甥(おい)や姪(めい)もいます。皆さんの支えで、そういう身内が『おじさんがハンセン病ですよ』『ひいじいさんがハンセン病だったんですよ』と言えるような時代が来れば、家族にとっても深く閉ざされていた道が開かれる」
10月20日朝刊
【関連記事】
ハンセン病:知っていますか?今も残る課題 11月6日、北区で講演や討論会 /岡山
ハンセン病:元患者6人、県外療養所から里帰り 郷土料理味わう−−佐那河内 /徳島
ハンセン病:大島青松園入所者・塔さんの詩の魅力 高松で作品に親しむ講演会 /香川
ハンセン病:塔さんの詩に親しむ講演会 きょう高松で /香川
記者ノート:遅すぎた裁判 /熊本
治安の情報を「しらす」便―。鎌倉署は、管内の犯罪発生情報などをいち早く知らせる「鎌倉しらす便」の取り組みをスタートさせた。鎌倉の特産品にちなんだネーミングで、市民への浸透を狙う。交番勤務員が巡回連絡時に配ったり、回覧板を活用し、迅速な情報提供を目指す。
初回のテーマは管内で激増する振り込め詐欺。発行時点で、今年に入り19件の被害が発生している。紙面には署員が考えた注意喚起の標語を載せた。「振り込んで その声には 動じない 私は鎌倉の大仏!」といった地域性豊かな作品もある。管内の治安状況に応じて不定期に発行する予定。
同署は「しらす便で細かい情報を市民に伝え、町の安全や安心を向上させていきたい」と話している。
【関連記事】
管内の情勢瞬時に分析 防犯新システム先行運用/鎌倉・大船署
振り込め防止へ、銀行で対応訓練/鎌倉
振り込め詐欺被害防止へ川崎署、情報ネットワークを構築
オバマ米大統領再訪予定に沸く古都、「思い出の味」も心待ち/鎌倉
交番での硫化水素事件発生から2週間、情報提供を呼び掛け/茅ケ崎署
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.