Apr 06, 2011

知っている人は、インプラントした

私もいつかインプラントだと根しかない奥歯を考えながら思っていましたが、高額で、顎骨に付くのがどうしても怖いと感じています。しかし、最近、知っている人がインプラントという話を聞いてどうだったか尋ねると、直後には痛いけど、今はもう気にならないし、ブリッジでの時より食べやすいとのことでした。
インプラント一人は、天然の自分の歯のように自由に噛むことができるようなったと喜んでいました。口の中を常に清潔に保ち、歯の定期検診を受ければ半永久的に使用することができるだろうとも述べています。ブリッジの私が使用して、すぐに緩くなって調整の歯科に通ってばかりです。インプラントは時間がかかるため、どうしても、まだ踏み切っていません。
 島根県出雲市は8日、トキ分散飼育センター(同市西新町2)で今年産卵されて残っていた最後の卵から、ひなが誕生したと発表した。トキの繁殖は佐渡(新潟県)以外では、出雲、多摩動物公園(東京都)、いしかわ動物園(石川県)の3施設で行われている。東京、石川の1年目の繁殖実績はいずれも8羽だったが、出雲市では11羽のふ化に成功。分散飼育1年目の繁殖を順調に終え、市の担当者は「今後は大きく育つ様子を楽しみにしたい」と話している。

 市農業振興課によると、繁殖実績のある9歳雄と7歳雌のペアから6羽、新たにつがいとなった4歳雄と2歳雌のペアから5羽のひなが誕生。このうち、4月にふ化したひな4羽は既に成鳥とほぼ同じ大きさまで育ち、ケージ内でドジョウなどをついばんでいるという。一方、今月4日〜8日にふ化したばかりのひな3羽では、成鳥が育てる自然育雛(すう)が行われる。ここが違う!医療保険の秘密ひなは秋には新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに移される予定。

 環境省のトキ飼育繁殖専門家会合の繁殖計画では、出雲市での初年度の繁殖目標は4羽とされていた。期待以上の数のひながふ化したことについて、戸貝純夫・佐渡トキ保護センター所長は「ペアの相性が良かったというのもあるだろうが、飼育員が研修を積んできちんと技術を磨いていた結果だ」。同課の金築健志係長は「移送が遅れ影響が心配だったが、うまくいってくれてうれしい。秋までしっかり育てたい」と話した。【細谷拓海】

 10年4月に宇宙飛行士、山崎直子さんとともに宇宙を旅した「宇宙アサガオ」の種の2世が8日、北九州市八幡東区の河内小(清末孝宜校長、児童数20人)に6粒贈られ、子供たちは学年ごとに用意された植木鉢に植え付けた。

 子供たちは水やりなどの世話をしながら観察日記に成長を記録、7月下旬の開花と、その後の3世の種の収穫を楽しみにしている。6年の蔵谷日向(ひゅうが)君(11)は「花が星形になるかも。宇宙のことをもっと知りたい」と話していた。

 種は、山崎さんが持ち帰ったものを日本宇宙少年団・鹿児島県南種子町宇宙科学分団の子供たちが育てたもの。スペースワールドがある八幡東区と、宇宙航空研究機構(JAXA)の種子島宇宙センターがある南種子町が94年の「スペースフレンドシップ宣言」締結以来、交流を続けている縁で昨年11月、同区に種が届けられていた。【久松圭】

 三重県亀山市木下町の道路沿いにある「木下農村公園」の敷地内に「かかし」が登場した。いろいろな衣装をまとった13体が勢ぞろいした光景にドライバーはびっくりだ=写真。日曜日の生命保険を強化

 かかしは、地元の木下自治会が「地区民のきずなの固さを表現しよう」と、08年から田植えが終わった後の共同作業として作り始めた。昨年までは「かかしコンクール」を催し、出来栄えを競ってきたが、今年は飾るだけにしたという。

 公園のフェンスに整列したかかしは、涼を呼ぶ浴衣姿の男女や、クールビズもどこ吹く風という背広姿でビシッと決めた会社員などさまざま。自治会長の河村友信さん(71)は「19日ごろには畑や田んぼに移動させ、本来の役目に就くが、今年も上々の出来」と話している。【大原隆】

 政府の東日本大震災復興構想会議(議長・五百旗頭真防衛大学校長)は9日、今月下旬に取りまとめる第1次提言で、復興財源について2011年度第1次補正予算の約4兆円を含め総額15兆〜20兆円程度が必要との試算を示す方向で調整に入った。これらを国債で調達する場合は後世代に負担を残さないため、期間限定で消費税などを増税し、償還財源とする考えを明記する。
 復興会議の下部組織である「検討部会」は、同日午後の会合で復興財源の試算について審議。同会議は試算を踏まえ、第1次提言を策定する。
 復興会議がまとめた第1次提言の素案では、復興財源を賄うための臨時増税に関して「あらゆる税目を排除しない」とし、課税対象として消費税、法人税、所得税、固定資産税などを幅広く検討する方針を示す。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 東京電力は9日、福島第1原発で働く40代の男性社員が同日午前9時20分ごろ、胸の痛みなどの体調不良を訴え、福島県いわき市内の病院に入院したと発表した。心筋梗塞とみられ、約2週間の入院が必要という。
 東電によると、社員は同原発に向かうバスの中で体調不良を訴えた。中継基地となっているトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(同県楢葉町)で医師の診察を受けた後、ドクターヘリでいわき市内の病院に搬送された。よくわかる!生命保険♪相談をお探しならJヴィレッジでの診察時、男性の意識はもうろうとしていたという。 

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