Jul 18, 2010

ガラスの修理は、お得なのか

ガラスの修理。修理ということは、損傷したということだ。そのガラスを修理する。果たして有益なのだろうか。もちろん、亀裂さえすれば、もったいない気もするが、半分以上が割れていると、明らかに、アップグレードのほうがお得です。はなんといっても形が良い。ガラスは壊れやすいので、取り扱いには注意する。
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
 長崎日大高校デザイン美術科の「卒業制作展」が26日、長崎市出島町の県美術館で始まった=写真。30日まで、入場無料。
 3年間の集大成となる同科の最大行事で、3年生29人の思いを作品に凝縮した卒業展。44回目の今年は「ACTION!〜つくること 冒険すること〜」をテーマに、生徒がさまざまな素材や発想で制作した約300点と、今春、研修で訪れたパリでのデッサンなどが展示されている。
 実行委員長の岡本幸奈さん(18)は故郷の佐世保市鹿町町のバス停の風景に両親や鹿の影を重ね、油絵で表現。「最後は『故郷』をテーマにしたかった。同じ目標を持った友人や先生、家族の支えがあって今がある。感謝しています」と笑顔で語った。3年生と一緒に同校に入ったという安藤真由教諭(32)は「思い入れが深い学年。一人一人の気持ちがこもったこん身の力作を見に来てほしい」と話してている。【梅田啓祐】

10月27日朝刊

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 熊本市は25日、来年度の予算編成方針を発表した。政令指定都市移行初年度の一般会計当初予算の総額は2849億円と過去最高になる見込み。これまで導入していた一律削減の概算要求基準から、1件ごとの査定に変更する考えを示した。
 昨年までは、各局に経常経費と政策的経費を合わせて前年度比一律5%の削減を求めてきたが、目標値と現実の隔たりが目立つため「一度リセットが必要」(市財政課)と判断した。
 その他要求する際の注意事項として▽政令市移行に関する歳入歳出予算を確実に盛り込む▽地域経済の活性化や雇用創出効果に配慮し魅力ある都市づくりに努める▽事務事業外部評価会議で対象となった事業は見直した内容などを明らかにする−−ことなどを示した。【澤本麻里子】

10月27日朝刊

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 ◇日本通運降す
 都市対抗野球第5日の26日、大津町・ホンダ熊本は第3試合の1回戦でさいたま市・日本通運と対戦し、4−2で快勝した。2年ぶりの初戦突破をスタンドは大きな拍手と声援でたたえた。2回戦は28日の第2試合(午後2時開始予定)で、茨城県鹿嶋市・住友金属鹿島と対戦する。【西嶋正法、花澤茂人、杣谷健太】
 ▽1回戦
ホンダ熊本(大津町)
  001000300=4
  000010001=2
日本通運(さいたま市)
 1−1で迎えた七回表、ホンダ熊本は浜岡直人捕手の右前打などで1死満塁の好機をつくる。ここで藤野裕次一塁手がスクイズバント。相手投手の失策を誘い、貴重な2点を追加して勝ち越した。浜岡捕手の父省三さん(57)はスタンドで、「息子が安打を放って本塁を踏み、最高の気分だ。後も続け」と声を張り上げた。声援に応えて、畠中伸知左翼手が適時打を放つ。大きな3得点に、スタンドは勝利を確信したかのように大歓声に包まれた。
 先手を取ったのもホンダ熊本だった。三回2死一、二塁、「思い切り振り抜いた」畠中選手の打球は、三遊間を抜ける先制打に。始球式でグラウンドに立った家入勲町長(69)は、「この1点は大きいぞ」とメガホンをたたく。
 先発のマウンドに上がったのはエース山中浩史投手だ。「立ち上がりだけが心配」という母静美さん(55)の懸念通りに先頭打者に四球を与えたが、後続を併殺で切り抜けた。静美さんも「この調子で投げ続ければ大丈夫」。回を追うごとに調子を上げる山中投手だったが、五回に投手強襲の同点打を許してしまう。それでも町職員の西本昇二さん(59)は、「強豪相手に中盤まで互角の勝負をしていて頼もしい。このまま粘れば後半必ずチャンスが来るはず」と気勢を上げた。
 その言葉に応えて七回表に3点を勝ち越し、その裏から補強選手・幸松司投手がマウンドに。緩急を付けた投球で日通打線を翻弄(ほんろう)した。九回裏には日通の粘りに1点を失ったものの、幸松投手が踏ん張る。2死一塁で、大声援に押されるように投げ込んだ50球目、相手打者の力ない三飛がグラブに収まり、ゲームは終わった。
 スタンドにはメガホンが飛び交い、2年ぶりの勝利に「ナイスゲーム」「次も頼んだぞ」といつまでも拍手が送られた。大津町から駆けつけた小嶋憲一さん(39)は「全国大会で勝てて徐々に強くなっていることを実感している」と、今後の快進撃を期待していた。
 ◇自主練習でも息ぴったり
 ○…軽快な踊りと力強い動きを披露した応援団=写真=が、ホンダ熊本のスタンドに勢いを与えた。応援団は新入社員から入社3年目の社員で構成され、メンバー40人のうち、約3分の1が交代勤務の部署に所属。平日に全員が集まって練習することができないが、各自が自主練習をしてハンディを乗り越えてきた。入社3年目の応援団長・坂本徹平さん(21)は「見ている人も楽しく、選手の力になれるような応援をしたい」と話した。
 ◇からいも君も踊る
 ○…ホンダ熊本のスタンドでは、大津町特産のからいも(サツマイモ)をモデルにした町のマスコットキャラクター「からいも君」=写真<右>=が応援した。仲間の「からいもちゃん」と「からいもボーイ」と一緒に舞台へ。スポーツ観戦が趣味というからいも君。出場チームを応援するキャラたちがネット上で人気を競う「都市対抗野球大会キャラクター選手権」では2回戦で敗れたが、「自分より上を目指して」とばかりに元気いっぱいに踊っていた。心を揺さぶるくりっく365を応援

10月27日朝刊

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