Apr 03, 2011

ゴールドカードを持つ理由

場合によってはクレジットカードのゴールドカードを誇示するような人がいるのに、何か意味があるか。海外旅行保険が付いているか、保証は、通常のカードよりも手厚いも言うが、年会費が高いですね。海外に行く​​なら旅行保険に入ると良く、壮大な補償や、高限度額の場合は、よりランクの高いカードでなければ意味がないようです。わざわざゴールドカードを持つ理由は、よく分かりません。
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
 4月に開局した川本町営ケーブルテレビ(CATV)局に、18日から川本署制作の番組が毎日登場、振り込め詐欺や交通事故の防止に向けた情報を提供する。同町が今春、町内全戸を対象に光ファイバー通信網を整備。全域で放送可能なCATV局ができたため、独自啓発に利用しようと同署が申し入れた。
 番組内容は、振り込め詐欺の手口や防止策、県内での交通事故の傾向や注意呼びかけなど。同署員が作成した字幕による情報が主で、警察庁制作の啓発ビデオを編集・短縮した動画も放映する。毎月更新し、夏休みの水難事故や子どもの健全育成など、時期に応じた話題を提供する。放送は午前8時半、午後3時半、同10時半の1日3回で、各15分枠。
 同町では4月に、地上波デジタルをはじめとするテレビ放送やインターネット、IP電話を全戸で使用可能にするため、光ファイバー通信網による情報通信サービス「まげなねっとかわもと」を開設。同名の町営CATVも開局し、町職員の兼務による番組制作・放送を行っている。
 同署の中村康広署長は「犯罪や事故の予防には、タイムリーな情報提供が必要。CATV網を提供していただき、心強い」、樋口忠三町長も「住民の安全、安心は行政の要。おおいにPRしていただきたい」と語った。【鈴木健太郎】

6月17日朝刊

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 島根・鳥取両県の9市民団体が島根原発(松江市)廃炉を求め「さよなら島根原発ネットワーク」を7月に設立することになった。
 「平和フォーラムしまね」代表の杉谷肇さん(69)らが16日、県庁で会見して発表した。ネットワークの共同代表には杉谷さんや、「鳥取県西部原発反対の会」代表の土光均さん(56)らが就任の予定。「島根原発増設反対運動」代表の芦原康江さん(58)らが事務局を務める。7月16日に県民会館(同市殿町)で設立総会を開く。
 同ネットは、建設中の3号機の運転開始を認めない▽2号機のプルサーマル計画事前了解の撤回▽原発周辺の活断層調査−−など6項目を島根県に要求する署名活動を島根、鳥取の両県で開始。今後、他の中国3県にも活動を広めるという。
 芦原さんは「原発がない安全な暮らしを取り戻すため、行動してもらいたい」と、個人、団体の参加を呼び掛けている。【目野創】

6月17日朝刊

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 地元の漁港で水揚げされた魚介類の消費拡大を目指し、出雲市は漁業関係者らに限定していた助成制度の適用対象を、今年度から小売業者や飲食店などにも拡大する。販売用のショーケースなどの設備設置や活魚水槽の整備、宣伝などを支援することで流通・消費を活性化させ、漁業者の所得向上も狙う。
 対象を拡大するのは市単独で実施する「21世紀出雲水産業総合助成事業」。06年以降、漁業者らの船の整備費などについて一定額を補助してきた。ただ市水産振興課によると、▽地元産魚介類があまり出回っていない▽若者の魚離れが顕著−−などの課題があり、制度の変更で改善を目指す。
 補助率は施設整備経費が3分の1以内、広告宣伝や新商品開発などの消費普及・販路拡大経費が5分の4以内。7〜8月に補助事業実施者の募集を行う。同課の担当者は「市民に地元の魚について知ってもらい、市場に出回ることで、水産業に活気が出てくれば」と話した。【細谷拓海】

6月17日朝刊

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 ◇「日本一のアジサイランド」目指し 18、19日に祭り開催
 豊前市岩屋地区の枝川内、新貝集落のアジサイ約1万2000株が色とりどりの花を付け始め、雨にぬれてしっとりとした味わいを見せている。18、19日には「枝川内あじさい祭り」も開かれる。
 同地区は「ちいさな村の大きな挑戦」を合言葉に、農場整備が済んだ水田や農道、水路などにアジサイを植え「日本一のアジサイランド作り」を進めている。昨年は初めて住民の手で「あじさい祭り」を開いた。
 祭り実行委員長の枝光博昭区長によると、花はまだ6〜7分咲きといったところで「例年より1週間ほど開花が遅れており、7月上旬までは楽しめる」という。
 18日午前11時から枝川内集会所である祭り開会式では、岩屋地区で取れたそばを使った「そば団子汁」や「そばぜんざい」、岩岳川漁協によるヤマメの甘露煮の試食がある。祭りの両日、ゆず胡椒(ごしょう)やみそなど郷土物産の販売、アジサイの「里親」募集や苗木販売も。19日はウオークラリーも計画されている。
 会場へは、駐車場となる岩屋活性化センターから無料のシャトルバスが運行される。問い合わせは同センター(15時まで0979・88・2002)または枝光区長(0979・88・2644)へ。【陣内毅】
〔京築版〕

6月17日朝刊

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