Mar 26, 2009
リフォームで家賃の値上げに挑戦
中古ワンルームマンションをリフォームして家賃を上げたいと考えていたが、この考えはなかなか大変だろう。中古ワンルームマンションではなく、中古ファミリータイプマンションの場合は、リフォーム後の家賃の値上げもしやすいのではないか。これは形が急に変わるからだ。しかし、リフォームに挑戦したいと思う。中古ファミリータイプマンションを購入し、リフォームしてみました。新築マンションを購入するよりも良かったのではないかと思います。新築マンションだと、せっかくの新しいマンションを購入したのだから、なかなかリフォームに踏み切ることができなかったのではないかと思います。中古ファミリータイプマンションより思い切ってリフォームしました。
福島第1原発事故で漏れた放射性物質の対策に、福島県内の学校や幼稚園が頭を悩ませている。被ばく量を抑えるため窓を閉め、校庭を使わない学校もあるが、「子供が廊下を走り、けがが増えた」との声も。気温が上がる夏場を前に、教育現場の悩みは深い。
5月27日、同県田村市で学校関係者を集め開かれた説明会。文部科学省は県内の全小中高校と幼稚園など1169校に線量計を配布し、登校時から下校時までの放射線量を測定するよう求めた。参加者からは「学校以外でも測定しなければ、子供の生活実態に合わない」「高い値が出たらどう対処すればいいのか」と疑問の声が相次いだ。
いわき市の私立さかえ幼稚園の吉田元園長は「線量計はありがたいが、放射線量を下げる対策に財政支援がほしい」と訴える。
原発事故の後、保護者から「子供の成長に影響はないのか」と不安の声が多数寄せられた。窓を閉め切っていたため、園児に風邪が流行。外気を遮断し、内気を循環させるエアコンを導入しようとしたが、1000万円掛かるという。吉田園長は「転居や避難で園の収入が減った。とても厳しい」と頭を抱える。
【関連記事】
〔写真特集〕福島原発
〔写真特集〕東日本大震災 原発20キロ圏
【動画】福島原発10キロ圏内の海上で行方不明者を捜索=海上保安庁
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
若年層の客を呼び込もうと「昇仙峡ロープウェイ」(甲府市猪狩町)は18日から期間限定で、オリジナルの美少女キャラクター「せんがタン」をラッピングしたゴンドラを運行する。同社は「美少女キャラクターをラッピングするのは、全国的に業界初の試みでは」と話している。
ロープウエーはふもとの仙娥滝駅と山頂のパノラマ台駅を約5分で結ぶ。同社によると、64年に運行開始し、ピーク時には年間約27万人が乗車した。しかし景気の低迷などで徐々に客が減り、昨年度は約16万5000人まで落ち込んだ。
客足の減少に歯止めをかけるには−−。同社が着目したのは客層が年配客や家族連れに偏っていることだ。そこで、若者に注目されるためのアイデアを考えた結果、美少女キャラクターをロープウエーのイメージキャラクターに使うことにした。
せんがタンは、ロープウエー山頂にある八雲神社の巫女(みこ)をイメージし、デザインはイラストレーターのみぶなつきさんに依頼した。名前は仙娥滝駅の駅名にちなんで命名。客が減る梅雨時に客を呼び込もうと、18日から7月18日までの1カ月間運行する。
また運行開始に先立ち今月8日から、せんがタンをあしらった1000枚限定の「スペシャル・チケット」(通常の大人往復乗車券と同じ1000円)を販売するほか、同18日からはマウスパッドやマグネットなどのグッズも売り出す。同社は「昇仙峡全体が盛り上がる起爆剤になれば」と話している。問い合わせは同社(電話055・287・2111)。【山口香織】
【関連記事】
百聞百見とくしま:萌えキャラ“増殖中” 地域経済の“救世主”に /徳島
ほっとするニュース:企画展、手塚作品“萌え系”に クリエイター20人、独自解釈で描く
神奈川の地産地消を応援するイベント「秋じゃないけど収穫祭」が4日、横浜市中区の日本大通で始まった。5日まで。
沿道の飲食店や周辺企業などで作る「日本大通り活性化委員会」とテレビ神奈川の主催で、07年にスタート。昨年から、開催時期を秋から6月に移して「セントラルタウンフェスティバル」と連動し、規模も拡大した。
会場には、三浦市のキャベツや横浜市の地ビールなど県産の農産物や名産品をそろえたブースがずらり。お笑いタレントのステージなども設けられ、一帯が華やかな雰囲気に包まれた。
5日は午後0時10分から、「神奈川環境大使」を務める歌手の白井貴子さんらが出演するイベントが予定されている。【倉岡一樹】
【関連記事】
秋じゃないけど収穫祭:神奈川の地産地消を応援 横浜で始まる /神奈川
東日本大震災:真壁高、作った野菜きょう直売 風評被害打破へ /茨城
メガソーラー:電力の地産地消を 湖南市長、誘致に意欲 /滋賀
東日本大震災:釜石の浜千鳥、大槌で酒造り体験塾 田植え、復興の第一歩に /岩手
ことば:農村発展論 /福岡
梅雨の風物詩、第28回高幡不動尊(日野市)「あじさいまつり」が開かれている。7月7日まで。
6月初旬、葉がカシワに似ていることから名が付いた「カシワバアジサイ」が咲き始め、白い花が訪れた人たちの目を楽しませている。高幡不動尊境内には約200種、7700株のアジサイが植えられている。今年の見ごろは、今月中旬以降。アジサイが美しい大輪の花を咲かせる。ガクアジサイなどの青や紫の見事な花が雨にぬれ、一層輝きを増す。
会期中、山内八十八ケ所めぐりクイズ(毎日)やあじさい市・植木市(6月の毎週日曜日)もある。【斉藤三奈子】
【関連記事】
ヤマアジサイ:愛らしく 西宮・北山緑化植物園で咲き始め /兵庫
アジサイ:水車の脇に清涼感 四万十市で咲く /高知
見帰りの滝:川開き あじさいまつり開幕、シーズンの安全祈願−−唐津 /佐賀
県立牧野植物園:サツキ、アジサイ、ユリ… 梅雨に映える花が見ごろ /高知
アジサイ:雨に映える そろそろ見ごろ−−宇佐・響山公園 /大分
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.