Jul 11, 2011

不動産投資の出口をどうするか。

中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。
アパート経営に従事する見返りに最も感謝の入居者はどんな方々でしょうか、私が思うに一番最初に家賃を滞納していない人、第二は、紛争を起こさない人、三番目が長く部屋を続けてくれる人ではないか。まあ、一見上記の基準は通常、でも実際に仕事をして、入る人は、理想的な入居者だけではない知っている。やはり保証金、報酬はしっかり持って、アパート経営者としての入所者を厳密にすることも時には重要です。一時的な入居率の低下も、確実に信頼できる人々を入居させたのが、後で有利です。
 【第1部】米国債務上限引き上げ問題に対する懸念を背景にした円相場の高止まりが嫌気されて幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は前営業日比82円10銭安の1万0050円01銭と4営業日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は同6.90ポイント安の861.91と2日ぶりに値を下げた。
 東証1部の下落銘柄は62%、上昇は28%。出来高は14億1401万株、売買代金は9596億円にとどまった。
 業種別株価指数(33業種)では、証券・商品先物取引業、銀行業、精密機器の下げがきつい一方、上昇は鉱業、陸運業のみだった。
 トヨタ、デンソー、ブリヂストンが軟調で、コマツ、ファナックが反落。ソニー、ニコン、エルピーダがさえない。三菱商が下押し、JX、JFEが弱含んだ。三菱UFJ、野村が軟化し、東電、ヤフー、三井不が値を下げた。半面、日立、三菱電が小締まり、日揮が堅調。海洋掘削が大幅高。サンリオ、ルックが急反発し、JSRがしっかり。武田、KDDI、JR東日本が買われた。
 【第2部】反落。稀元素は急落。ソディックが値を消し、泉州電業は売られた。半面、ツクイ、ゼニス羽田はしっかり。出来高3264万株。
 【外国株】軟調。出来高2万3700株。(続)

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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、78円36〜39銭=25日正午現在


 週明け25日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の債務上限引き上げ問題の先行き不透明感を嫌気して続落した。午後5時現在は、1ドル=78円23〜25銭と前週末(午後5時、78円67〜69銭)比44銭のドル安・円高。
 米国の法定債務上限引き上げ与野党協議が難航していることから、海外市場で約4カ月ぶりのドル安・円高水準となる78円12銭付近を早朝に付けた。その後は、貿易業者の決済が集中する「五・十日」とあって、輸入業者による買いでやや値を上げた。
 午後に入って、白川日銀総裁や野田財務相による足元の円高をけん制する発言が報じられたが、市場の反応はなかった。その後、ムーディーズがギリシャ国債の格付けを3段階引き下げたと発表すると、ユーロ安・ドル高につられて一時、ドル高・円安に振れたものの、欧州時間に入ってユーロ売り・円買いが膨らむと、ドル安・円高に反転し、78円20銭近くを付けて推移している。
 市場では、米債務上限問題の行方を見極めようとする姿勢が強まっている。「仮に債務上限引き上げで合意しても、短期間に限定する内容にとどまるならば、米国は財政問題の根本的な解決ができないと見なされてドル売り要因になるだろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。また、「相当な歳出の削減がない場合、格付け会社が米国債を格下げする可能性がある」(大手外銀)との指摘もある。
 ユーロは対円、対ドルで昼にかけて軟調。ただ、「今後、ユーロはドルの地合いの弱さを背景に、徐々に底堅くなってくるのではないか」(同)と言う。午後5時現在は、1ユーロ=112円33〜34銭(前週末午後5時、113円25〜28銭)、1ユーロ=1.4358〜4359ドル(同1.4393〜4398ドル)。(了)

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82円安の1万0050円01銭=25日の平均株価
円相場、78円36〜39銭=25日正午現在


 [フランクフルト 23日 ロイター] ドイツのアウトモビルウォッヘ誌は、スズキ<7269.T>がイタリアのフィアット<FIA.MI>との提携を強化する可能性があると報じた。

 同誌は、スズキ幹部の発言として「フィアットとの提携は何年にもわたってうまく行っている。提携強化は両社にとって恩恵になることは容易に想像できる」と伝えた。

 スズキは、ドイツのフォルクスワーゲン(VW)<VOWG.DE>と資本提携しているが、18日にスズキの原山保人副社長が同社の独立性を主張、両社の関係悪化の兆候がみられている。

 VWは、スズキの独立性を侵害することはないとして、懸念払しょくに努めている。

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中国の吉利汽車(ジーリー)もインドネシア市場に参戦している。開き直って低価格路線、『パンダ』は約99万円ともっとも安い部類。

[関連写真]

着ぐるみのパンダも愛らしいポーズで愛想を振りまいているし、さあパンダはどこかなと探すもいない。電気自動車の『EK』はグリーンとホワイトのツートンだし、『LC』のボディは黄色。さてはこの黒いベールに覆われた車が白黒の『パンダ』に違いない、とプレスブリーフィングのローンチを見る。

ダンスのあとに黒いベールを剥がれて登場したのは赤い『LC CROSS』、LCのクロスオーバータイプのロンチだった。

ということで、パンダのパンフレットを受付の女の子に持ってもらって写真を撮った。

《レスポンス 三浦和也》


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