Jun 12, 2010
不動産投資信託が保有するビル
不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。アパート経営に従事する見返りに最も感謝の入居者はどんな方々でしょうか、私が思うに一番最初に家賃を滞納していない人、第二は、紛争を起こさない人、三番目が長く部屋を続けてくれる人ではないか。まあ、一見上記の基準は通常、でも実際に仕事をして、入る人は、理想的な入居者だけではない知っている。やはり保証金、報酬はしっかり持って、アパート経営者としての入所者を厳密にすることも時には重要です。一時的な入居率の低下も、確実に信頼できる人々を入居させたのが、後で有利です。
【小浜島=竹富】竹富町社会福祉協議会(次呂久英夫会長)が運営する通所介護事業所「さみん」が1日、オープンした。小浜島を拠点に竹富島、黒島でもデイサービスを提供する。通所介護事業所の設置は各島にとって初めて。同協議会によると、これまで各島に通所介護事業所がなかったため、船で石垣島に渡って介護サービスを受けるお年寄りもいたという。
竹富町は小浜保育所の新築移転を機会に旧保育所を介護事業所用に改装。同協議会が「さみん」の運営者となって介護サービスを提供することになった。
毎週火・金曜日は小浜島、水曜日は竹富島、木曜日は黒島で配食や入浴などの介護サービスを行う。
1日に小浜島の拠点施設で行われた開所式で、次呂久会長は「住み慣れた環境で明るく過ごせるようにサービスを提供していきたい」と抱負を述べた。
川満栄長竹富町長は「施設をうんと使って幸せな人生を送ってほしい」と呼び掛けた。
開所式には小浜島の80歳以上のお年寄りが参加する「ばあちゃん合唱団」も出席。「ロンドン橋」や「小浜島」などを元気よく合唱し、「さみん」の開所を祝った。
【豊見城】「豊崎フェスタ2011」の一環で24日に「第1回豊見城市青年まつり」(豊見城市子ども会育成連絡協議会主催、琉球新報社共催)が開催される。「第23回全沖縄子どもエイサーまつり」と同じ舞台で同時に催され、青年まつりは宜保青年会など市内7団体がエイサーを披露する。同市で青年会が中心になったエイサーのイベントは初めて。本番に向け、各団体は練習回数を増やしたり、地謡の生演奏に合わせて演舞や隊列を入念に確認したりするなど、練習にも熱が入っている。
宜保青年会(宜保吉高会長)は、19人のメンバーが出場し、「唐船ドーイ」「海やから」など8演目を踊る。保育所の盆踊りなどで踊った経験はあったが、本格的なイベントへの出場は初めて。
20日の練習後、宜保会長(29)は「楽しみながら踊り、祭りを若い力で盛り上げたい」と意気込む。豊見城中3年生の大坪歩人(あると)君(14)は「お客さんを感動させられる踊りを披露したい」と本番を心待ちにしている。
同まつりを共催する市青年会は、ボランティアで市内各地の清掃や同市の姉妹都市と交流する活動をしている。瀬長健会長(28)は「まつりを通して各字青年会が市青年会に入るきっかけをつくり、会を活性化させたい」と期待を寄せている。
出場団体はほかに夢現太鼓、鼓衆しんか、城太鼓、保栄茂青年会、高良青年会、豊見城団地青年会。
教科用図書八重山採択地区協議会が規約で定めた役員会を経ずに教科書調査員を委嘱したことなどが問題となる中、教科書問題の緊急学習会が21日、那覇市の教育福祉会館で開かれた。沖教組八重山支部執行委員長で中学校社会科教諭の上原邦夫さんらが講演。上原さんは、自らに1度は内示された教科書調査員としての役割を外されたことを明かした上で、今回の問題が「政治的な動きが大きいと思っている。(問題のある教科書が採択されかねない)危険な状態」と訴えた。
「沖縄戦の歴史わい曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」(福地曠昭、高嶋伸欣共同代表)などの共同主催。
上原さんは八重山の状況について「調査員が採択協議会に報告するのは、聞いている範囲では8月1日。その週のうちに採択協議会で決定される」とし、採択が間近に迫っていると強調した。
山口剛史琉球大准教授は、八重山採択地区協議会が教職員の投票による教科書の順位付けをしない方針を示したことに「全国で行われていることと同じ、つくる会教科書を受け入れる土壌作り(の手法)」と説明した。
教科書の問題をめぐっては、育鵬、自由両社の社会科教科書が沖縄戦の記述が実相を反映していないことや、図表などの盗作疑惑などの指摘がある。
山口准教授は両社の教科書が採択される可能性を指摘し、「著作権侵害、事実に間違いがある教科書で子どもに教えられない」と強調した。
【関連記事】
「平和学習キット」活用を 県平和祈念資料館が無料貸し出し
平和教育、沖縄戦継承に危機感 施設活用、大半が県外校
「集団自決」軍命を記録 座間味村の戦争体験記第23号発行
「沖縄戦の真実」教科書に 平和教育すすめる会が声明
検定意見撤回へ動き加速 教科書検定運動関係者
【名護】県内の農業系学科を持つ6高校の生徒が学習成果を競う第59回県学校農業クラブ連盟大会(県学校農業クラブ連盟、県高文連主催)が21、22の両日、名護市民会館を主会場に開かれた。計10部門に241人が出場し、地元の農産物などを活用したプロジェクト発表は食糧、環境、文化・生活の3部門で中部農が最優秀賞に輝いた。大会は2日間で6高校から生徒1500人が参加した。
食糧部門のプロジェクト発表で、中部農はシークヮーサーの搾りかすからジャムの原料となる天然ペクチンを取り出す研究を紹介。廃棄物利用だけでなく、発がん抑制効果があるとされるノビレチンを豊富に含んだ機能性食品として期待できることを紹介した。
このほかにも地元野菜の活用や絶滅危惧種のラン保全など、農業文化を守る高校生の熱のこもった発表があった。
各部門の最優秀賞は次の通り。
【プロジェクト】食糧 中部農▽環境 同▽文化・生活 同
【意見発表】食糧 嘉手苅尚吾(南部農3年)▽環境 石垣信佳(八重農3年)▽文化・生活 嘉手苅夏海(宮古総実3年)
【平板測量】中部農1班
【家畜審査(肉用牛)】黒島治希(八重農1年)
【フラワーアレンジメント】田原茉悠(中部農2年)
【農業鑑定】園芸 呉屋瞳(同3年)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.