Jan 28, 2009
恋愛運を高めるパワー
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。パワーストーンが大好きですお守り代わりに持ってたりします。今自分が大切にし、パワーは知っている占い師さんから頂いたものですお店に行くと、様々なパワーが売っていますが、信頼性の高い方からプレゼントされたのは、非常に良い考えを感じます。とても気持ちが安定します。パワーストーンを枕の下に置いて寝ると安眠効果もあるようです。
◇「仲間」と出会い克服
08年春、筑波技術大に入学し、聴覚障害者のダンスサークルに入会した竹下善徳(21)に09年3月、転機が訪れた。
竹下らが踊る「ポップジャンル」に、筑波大のダンスサークルが注目。「一緒に練習しないか」と声をかけられたことから、健聴者との練習が始まった。それから間もなく、教室で行われたダンスサークルのミーティングでのことだった。
参加者約50人から、さまざまな発言が飛び出す。黒板に書き出されることもなく、話し合いは進んだ。竹下は全く理解できないでいた。またか−−。そう思いかけた時だった。
「今の、分からなかったよね」。隣に座った健聴者のメンバーが竹下の正面に座り、ジェスチャーを交えて口をはっきり大きく開けながら、イベントの集合場所や時間などを伝えてくれた。あきらめていた健聴者側からの歩み寄りが、さりげなく示された瞬間だった。
「竹下君は少し聞こえないだけで変わらない。ダンス仲間だ」。筑波大4年の三木雄大(22)は言う。竹下と出会うまでは、身近に聴覚に障害を持つ人がいなかったため、手話は全く分からなかった。でも竹下と一緒にペアで踊っていくうち、自然と手話に興味を持ち、少しだが覚えて会話できるようにもなった。
そうやって竹下と健聴者メンバーとのコミュニケーションは、次第にかみ合っていった。ダンスでよく使用する手話を覚えてもらい、話すスピードが速い人には何度も聞き返し、ゆっくりと口を大きく開けてしゃべってもらうよう何度も繰り返して伝えた。周囲にそれを受け入れる空気があったからこそできた。
11月のある日、筑波大での練習風景。ビートの利いた音楽が流れる教室で、健聴者に交じって踊る竹下。2〜3人1組でそれぞれ1人ずつランダムにかけられる曲に合わせてダンスを披露する時は、健聴者が竹下の肩をリズムに合わせてたたいたり、大きな身ぶりで手拍子をしたりして視覚的にリズムを伝える。
聴覚障害者を理解しようとするメンバーとの出会いによって、積極的に自分の意思を伝えることができるようになった竹下。健聴者との壁が少しずつ低くなり、さまざまな人と接することで「視野が広がった」という。
障害者と健常者が共に生きる社会にとって、人々の意識、心の変化こそが必要不可欠。ささいなきっかけでそれが実現可能であることを、竹下の経験は教えている。(敬称略)
◇ ◇
この連載は杣谷健太が担当しました。
11月20日朝刊
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日立市で生まれ、日立製作所の社技となっているスポーツ「パンポン」を通して交流する「日立グループパンポン大会」が19日、同市会瀬町の同社日立体育館で開かれた=写真。同社や日立電線、日立化成など全国から23チーム約300人が参加、熱戦を展開した。
「パンポン」は約90年前、同社日立事業所山手工場で始められたのがきっかけで、今では各事業所やグループ企業、市民に広がっている。互いに板きれを片手にテニスボールを打ち合い、「パン」と打って「ポン」と弾むところから命名されたという。
参加した日立製作所日立事業所の加藤康広さん(39)は「昼休みなどを利用して20年以上続けている。短時間で勝敗が決まるのがいい」。千葉県習志野市の日立産機システムの梁田哲男さん(38)も「気軽にできるので楽しい」と話していた。【臼井真】
上位入賞は次の通り。
優勝=日立製作所日立事業所(2)中央研究所(3)日立ハイテクノロジーズ、日立電線日高工場
11月20日朝刊
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NPO法人「ひたちNPOセンター・with you」(日立市)などが19日、水戸市の常磐大幼稚園に、福島県いわき市の「あざみ野幼稚園」(阿辺みどり園長)の園児を招き、一緒に遊ぶなど交流イベントを行った。
東日本大震災で被災した子どもに気分転換してもらおうとNPOと常磐大・常磐短大が企画し、園児14人が参加。常磐短大幼児教育保育学科の学生や教授約20人と一緒に、音楽や歌に合わせて体を動かしたりゴムひもを使って楽しんだ。最初は表情が硬かった園児も次第に笑顔が増え、学生と一緒に笑い合っていた。
阿辺園長は「(震災のため)遠足もできていない状況で声を掛けてもらい、ありがたかった。子どもも伸び伸びと過ごせた」と話した。NPOなどは今後もいわき市内の幼稚園児を招く予定だ。【杣谷健太】
11月20日朝刊
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