Mar 03, 2011
IDカード安心カード生活
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。クレジットカードは非常に便利なので、多くの人が少なくとも1枚は持っていると考えています。しかし、様々な会社から発行されているので、どうしたらよいか?失っています。クレジットカード選びのコツは、利益を確認することです。ポイントがつく岡山いくつかの施設で割引や優待サービスを受けられるかどうかを確認すると、よりお得にお買い物ができると思います。
1442GMT 13日終盤
ユーロ/ドル 1.3363 1.3354
ドル/円 82.720 82.800
ユーロ/円 110.55 110.57
14日終値 前営業日終値
株 FT100 6002.07(‐21.81) 6023.88
クセトラDAX 7075.70(+0.59) 7075.11
金 現物値決め 1367.00 1381.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.850 (‐0.025) 0.428(0.398)
独連邦債2年物 1.149(1.100)
独連邦債10年物(3月限) 124.59 (‐0.05) 3.048(3.033)
独連邦債30年物 3.510(3.501)
<為替> ユーロが上昇。スペインやイタリアなどの国債入札が堅調にこなされたことを受け、市場ではユーロのさらなる上昇が見込まれている。
中国人民銀行(中央銀行)が20日付で預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げると発表したことを受け、豪ドルが下落。豪ドル/米ドルは0.7%安の0.9896米ドルを付けた。
<株式> ロンドン株式市場は続落して終了した。中国人民銀行(中央銀行)が同日、預金準備率の引き上げを発表したこと受け、世界経済の回復の持続性に対する懸念が再燃した。
FT100種総合株価指数は21.81ポイント(0.36%)安の6002.07で取引を終えた。
中国人民銀行はこの日、20日付で預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げると発表。これを受け、中国の経済成長の抑制が原油需要の減退、金属価格の下落につながるとの懸念から、鉱山・エネルギー関連株に売りが出た。
フレスニロ<FRES.L>は4.2%安、アングロ・アメリカン<AAL.L>は3.2%安で引けた。
一方、ディフェンシブ銘柄には買いが入り、公益事業のインターナショナル・パワー<IPR.L>は1.9%、スコティッシュ・アンド・サザン・エナジー<SSE.L>は0.4%、それぞれ上昇した。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ<BATS.L>は0.3%値を上げた。
半導体設計会社ARM<ARM.L>は5.3%高で終了。同社は米マイクロソフト<MSFT.O>との提携をこのほど発表。前日に米インテル<INTC.O>が好調な第4・四半期決算を発表したことを受け、買いが入った。
欧州株式相場はFTSEユーロファースト300種指数が続落。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き上げを受けて、投資家のリスク選好度が低下した。ただ、明るい内容の米経済指標や堅調な企業決算に支援され、下げ幅を縮小して終了した。
FTSEユーロファースト300種指数は1.21ポイント(0.10%)安の1156.13。一時、1145.05の安値をつけた。週間ベースでは1%上昇した。
DJユーロSTOXX50種指数は4.78ポイント(0.16%)高の2920.40。
鉱山株の下げがきつかった。中国人民銀行は14日、預金準備率を50ベーシスポイント(bp)引き上げると発表。預金準備率の引き上げは過去2カ月余りで4度目で、中国政府が今年の最優先課題としているインフレ抑制に向け、強い姿勢を示す形となった。同発表を受け成長に歯止めがかかるとの懸念が強まり、一部で利益確定の売りが見られた。
STOXX欧州600資源株は1.6%安。アングロ・アメリカン<AAL.L>は3.2%、アントファガスタ<ANTO.L>は2.4%それぞれ下落した。
米JPモルガン・チェース<JPM.N>の第4・四半期決算は市場予想を上回る増益となり、他の銀行の決算に対する期待が強まった。
STOXX欧州600銀行株指数は0.5%上昇。クレディ・スイス<CSGN.VX>は1.7%高、バークレイズ<BARC.L>は1.6%高。
この日発表された米経済指標も、欧州市場の終盤にかけて市場心理が上向く要因となった。12月の小売売上高が市場予想は下回ったものの6カ月連続で増加。また、12月の消費者物価指数(CPI)はインフレが抑制されていること示唆した。
ハイテク株も好調。前日発表された米インテル<INTC.O>の第4・四半期決算が市場予想を上回ったことが材料視された。STOXX欧州600ハイテク株指数は0.6%上昇。オランダの半導体製造装置メーカー、ASML<ASML.AS>は6.4%値上がりした。
<ユーロ圏債券> 独連邦債2年物利回りが1年ぶり高水準をつけ、2・10年物のイールドカーブはフラット化した。インフレ圧力を背景に、ユーロ圏の金利が予想よりも早い段階で引き上げられるとの観測が引き続き強まっている。
トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が前日、ユーロ圏が短期的にインフレ圧力に直面していると発言したことを受けて、欧州銀行間取引金利(EURIBOR)先物は2011─13年の限月が総じて下落した。
大和キャピタル・マーケッツのリサーチ部門主任グランド・ルイス氏は「(前日のトリシェ総裁の発言は)ある意味で非常に均衡が取れていたが、ECBは明らかに、遅いよりは早い時期の利上げ実施を望んでいる」と指摘した。
独連邦債2年物利回りは4.7ベーシスポイント(bp)上昇し1.163%。一方、同10年物は2.4bp低下し3.027%となった。
2年物利回りの上昇を背景に、2・10年物の利回り格差は7bp縮小し188bpとなった。また、前日のECB理事会前の水準からは約17bp縮小した。
独連邦債先物3月限は27ティック高の124.91で清算。ただ、スペインやイタリア国債が一段高となったことで伸び悩んだ。
週内に実施されたユーロ圏周辺国の国債入札が堅調な結果に終わったことで、周辺国に対するセンチメントは回復した。ただ、トレーダーは、市場では依然としてユーロ圏債務危機をめぐる緊張が漂っていると指摘。「スペイン国債に対しある程度国内勢による買いがあるほかイタリア国債への関心が多少みられるものの、海外勢からの需要はまったくない。大半がショートカバーの動きだ。また、ポルトガル国債への買い意欲はまったくみられない」と語った。
10年物のポルトガル国債と独連邦債の利回り格差は小幅拡大し390bp。
債務問題をめぐり、17日に開かれるユーロ圏財務相会合が注目されている。
[東京 15日 ロイター]
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